オリンパスからもマイクロフォーサーズの製品が発表された。
Penという往年の名を冠していることについては、私にはあまり思い入れがない。少年期に家に存在したカメラはPenではなくリコーのオートハーフであった。欲しいと思っていたのは、OMシリーズだったかな・・・写真の趣味というジャンルのない家庭では、写真というのはカメラ、フィルム、現像、アルバムと全てに費用がかかるいわば贅沢品の部類に入っていた。撮れば撮るほど 費用がかさむ。これに、一眼レフならレンズ群の予算がかかるのであるから 到底自分の小遣いで購入できるものではなかった。
諸費用がそれほど掛かることもなく 誰でもが気楽に撮れるようになったため、写真の面白さが失われたって 愛好家は言うけれど、カメラ蒐集家の戯れ言だと突っぱねよう!上手い下手を言わず 撮りまくればいいのだ。その愚直の枚数の中に 自分のお気に入りがあればいいのだ。
デザインは個人の好み問題なので端折るが、
1.全てのフォーサーズレンズでAFが効くこと
2.SDカードスロットを装備したこと がいいと思う。ただ、値段は私には買えない。
軽くて高感度撮影もできる期待できるカメラではあるが、価格3万円下落して ポイント2万円で値引きし 現金5万円なら購入してもいい。少なくとも、2年は先だろう。10万円あるのなら、Borg Systemを追加したい。
一貫してあおいちゃんをイメージキャラクターにしているのだが、もうちょっと 派手な女優さんでもいいかなと 思うようになった。あおいちゃんを凌ぐのではないかと思える若手女優さんに入れ込み始めているからだ。
戦略的にいずれイメージキャラクターも変わるのだろう。
Vista SP2 x64 を入れた。40分とちょっと時間が掛かる。
この時間があれば本当はWindows7のインストールができるのだけれど、Upgrade よりはClean Install が望みなので とりあえずSP2を入れることにした。
Clean Installなら 40分どころか 各アプリの入れることになるから 2時間以上PCの前にいないといけない。
XP→Win7 のUpgrade Install 可能なら その選択を取りたいけれど Clean Installしか出来ないので これまた時間が掛かりすぎる。まずは、仮想XP(VMware)を残して 実PCのXPを淘汰していくことから始めるかな。
やっと x64 環境に移行できるけど プリンター関係のドライバーが弱いのが難点だ。みんな古い機種だからな。
Vista最後のサービスパックだよ。今年中には、Windows7へ。
Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd767623.aspx
PC超薄型CPUクーラー「薄」/AMDモデル CGU-NK52TZ
ビックカメラ ¥2980円
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基本的には純正のCPUクーラーしか使わないのだが、キューブ型のケースでは隠しベイと干渉することもあるので このパーツは備忘記録として残しておく。
AMDのチップ・・・しかも値崩れした省電力タイプのCPUしか使わないのであれば、性能的には純正のクーラーで十分だ。MicroATXのケースならば全く問題ない。が、キューブ型だと 場合により内部干渉する。Aopen(AII) G325 RED ¥5,980 でも 隠し3.5インチベイがほんのわずかだか接触して 取り付けられない。
高容量HDDの時代に、デスクトップPCに数個のHDD増設は意味がないし 電力の無駄でもある。必要なときに、外付けで設置すればよいのだ。とい うわけで、無理に純正のクーラーから薄型クーラーに交換する必要もないのだが この商品が型落ちして 値段がこなれてきたら まあ 購入してもいいかなと ものだ。
もちろん、ひたすらコンパクトPC化する御仁には 絶対必要なアイテムかな。
PC製品内容
CGU-NK52TZ本体
シリコングリス
AM2用マウンター x 2個
マウンター固定用ネジ x 4個
クーラー固定用ネジ x 2個
クーラー固定用ネジ(スプリング付き) x 2個
対応ソケット
AMD Socket / AM2+、AM2、940、939、754
対応CPU
TDP105WまでのPhenom、Athlon64 X2、Opteron、Sempron
RC版とはいえWindows7はVista SP1 よりも快適に使えるかなという印象を持った。1年間無条件に使用できるので、メインのデスクトップで使ってもいいように思う。もちろん、業務ソフトはVMware に入れたXPを使うので Win7が気に入らなければ Vistaに戻してもいいわけだけれど それはほとんどないでしょう。
Windows7 Build 7100 JP
Vista SP3.5 ≒ Windows7 であるなら 同じVistaである。古いバージョンに戻る必要はない。
さて、XP Mode(Virtural PC)を使っての印象だけど、仮想XPに新たにアプリケーションを入れないといけない。当たり前か。現在使用しているVMware ゲストOSを使った方が そのまま使えるわけだから敢えて Virtural PCを使う理由がないと思うんだよね。既存のVirtural PCを使っていないので 詳細は分からないが Virtural PC同士なら互換性はあるんだろう。Virtural PCということなら特別な機能追加でもない。XP Modeというのは、少々大袈裟だ。Virtural PCユーザーでないものは素直に VMwareを使おうよ。
ちなみに、新規仮想XPはSP3がインストールされる。ということは、XPはまだまだ利用価値があるということだ。
私の場合 当面、Windows7 + VMware(ゲストXP)という使い方になりそうだな。
PC4月は、いろんな催し物があって いろんなサービスのキャンペーン期間でもある。
ふらふらとブックマークしているサイトを巡回チェックしていると、サーバー導入キットの申し込みという記述に目をとめた。
100名先着順(4/30期限)で
条件は問題ないけど、先着順ということで 定員済みなんだろう・・・でも、申し込めたけど・・・?
Web サーバー導入キット (スキルチャージプログラム)
直接MCPには関係ないけど、MCP関連の勉強も始めることだし 参加対象となればありがたいね。外れても損する訳じゃないしね。
2009/04/25 16:35追記
ググってみると、Web サーバー導入キット (スキルチャージプログラム)はすでに 申し込み自体は締め切られていないけれど、人数枠は足りていてキャンセル待ちのようだ。追加分を含め180台が用意されているようだから すでに満杯という状態だろう。よって、この件はこれにて終了!
VMware ESXi U4 をもう一台立てて WebServer 兼 デスクトップ機で1年間運用してもいいかなと思っていたのだが、出遅れもいいとこ。GWは、MCPの勉強に充てよう。
70-642 TS: Windows Server 2008 Network Infrastructure, Configuring
VMware ESXi U4 が順調に動いている。ゲストOS(サーバー)のx64へのシフトは後回しにして デスクトップを出来ればx64化したいと思っている。まだ動いているSoket AのPC群の中で メインのPCはx64へシフトする。
ただ、全部を交換する必要はないのであるから、x86 XPは多少ブラッシュアップさせて臨時稼働させるという段取りだ。我が仕事場でも、XP、2003 Serverはまだまだ使わないといけない。というか 使える。
この期にPCケースをコンパクトにしたいけど Mini-ITX は価格も高く 耐用性に疑問がやはり残る。
部品の交換の容易さと耐久性で 結局M-ATX ってことになる。
PC順調に稼働しているESXiであるが、Update 4 がダウンロード可能というアナウンスもあることから 早めにインストールしておくかという程度ながら 作業をしてみた。
作業といいながら、VMware Infrasutracture Update を動かすだけである。当然のことながら、root権限ユーザーでないとUpdate ファイルを読み込めないみたい・・・
後は、自動インストール&手動再起動で 特に不都合もなく build158869 にUpした。非常に簡単。
週末には、USB Bootディスクのバックアップをしておこう。
VMware Infrasutracture Update がこれだけ手軽に扱えるのなら、ESXi はユーザーが増加するんでしょう。後は、Nic のサポート機種を増やして欲しいね。サーバー用途であるから信頼に足るNicメーカーしかサポートしないのは分かるけど ESXiのムーブメントを起こすなら量産タイプのチップをサポートをすれば大ヒットになると思うけど。
PCThe upgrade was completed.
アップグレードを完了しました!
プラグイン'Action Streams'をインストールしました。
* データベースをバージョン 4.0068から更新しています...
* as_ua_cacheのテーブルを更新しています...
* ActionStreams::Event::Metaのテーブルを更新しています...
* profileeventのテーブルを更新しています...
* トラックバックのテーブルを更新しています...
* トラックバックのテーブルを更新しています...
* IP禁止リストのテーブルを更新しています...
* オブジェクトのスコアのテーブルを更新しています...
* コメントのテーブルを更新しています...
* Fieldのテーブルを更新しています...
* データベースをバージョン4.0070にアップグレードしました。
* プラグイン'Community Pack'をバージョン1.62(スキーマバージョン1.62)に
アップグレードしました。
* プラグイン'Professional Pack'をバージョン1.3(スキーマバージョン1.4)に
アップグレードしました。
* プラグイン'Motion'をインストールしました。
* プラグイン'Action Streams'をインストールしました。
'Motion' と 'Action Streams' が必要というわけではないし その機能が何であるかも知らないのだが 無事最新版となっている。ひとつPluginをコピーし忘れて 再構築中にエラーストップとなった時はビックしたのだが それ以外は特に不都合はなかった。
PC
安定している4.2x にセキュリティ問題を解決した、バージョン Movable Type 4.24 が利用可能となっている。
特殊な操作を行うと、サインインしていないユーザーが特定のユーザーのプロフィール編集画面にアクセスできてしまう。
Community.pack はインストールしているものの 使用していないので 更新する必要はないのであるが 例によってバックアップのためにアップグレードすることに。手動バックアップしかしていないため、バックアップのほうが時間が掛かる。
新たにディレクトリを新設して新プログラムをアップし、必要な設定ファイル・Pluginを移動又はコピーして 旧ディレクトリを閉鎖して 更新するだけでいい。
PC
噂通りE-30とE3桁商品の隙間を埋める新商品が発表となった。
E-520ユーザーとしては、
1.AFの精度がどれくらい上がっているのか
2.ファインダーは広くなったのか という 2点に興味がある。
実際にさわってみないと何にも分からない。が発表のスペックだけだと E-530クラスの商品ではないのかな。
7点全点ツインセンサー 6種類のアートフィルター 秒4コマの高速連写 あたりはグレードが少し上がってみたいだが、相も変わらずデュアルスロットにxD-ピクチャーカードを使っているのにはウンザリする。
撮像素子の最高感度はISO3200。超音波防塵フィルター「SSWF」も備える。連写速度は4コマ/秒。E-30の5コマ/秒には劣るものの、E-520の3.5コマ/秒を上回る。
フリーアングルとなってアートフィルター付きだからE-6xxとなるのかな。610じゃなく620というのが少し変だ。
特に、すぐに買い替えたいという商品には見えないな。小型軽量一眼レフとしては、過不足はないと思うのだが、飛ぶカワセミを追うカメラとしてはE-520と同じで 荷が重いに違いない。E-3位のAF性能は欲しいと思うけど、カワセミ撮りのマイブームが下火になることも予想されるから カメラ本体はしばらく新規購入はしないな。
新製品だからE-520が霞んでしまうのは当然だけど、E-620が売れる商品かどうかは分からないが、E-30も霞んでしまった気がして しっかりした商品だなと感じている。ただ、カワセミ撮りとしてはもっと予算が必要なんだろう。
自分メモ:
量販店では新商品・既存の商品を含め カメラをさわることは厳禁。自分のE-520だけを使いなさい。
さわればさわるほど、上記機種カメラが欲しくなる! ぞ。君は、買い替えレンズとしてBorgだけを考えなさい。