MovableTypeをただ使う立場の私には、もう 4.xx が終わってしまうのかという感じである。自分のブログをUpdateするのはまだ先の先ではあるが、テストする容量は十分にあるので 一応ベータ版から触ってみたいと思う。
オフィシャルでは、記載内容が分かりにくいものの「個人ライセンス」は継続されるので 使用料負担なしで使えるのはやはり有り難い。
現在使用しているテンプレートは、3.xx 用のものを使っているだけなので、5.xx で使用できるか不明だが テンプレート&プラグインさえ問題なければそのまま移行ということになろう。書き殴りのブログなので、新機能とは疎遠でいいんです。
Movable Type 5 を発表しました http://www.sixapart.jp/press_releases/2009/07/08-1330.html
MT
The upgrade was completed.
アップグレードを完了しました!
プラグイン'Action Streams'をインストールしました。
* データベースをバージョン 4.0068から更新しています...
* as_ua_cacheのテーブルを更新しています...
* ActionStreams::Event::Metaのテーブルを更新しています...
* profileeventのテーブルを更新しています...
* トラックバックのテーブルを更新しています...
* トラックバックのテーブルを更新しています...
* IP禁止リストのテーブルを更新しています...
* オブジェクトのスコアのテーブルを更新しています...
* コメントのテーブルを更新しています...
* Fieldのテーブルを更新しています...
* データベースをバージョン4.0070にアップグレードしました。
* プラグイン'Community Pack'をバージョン1.62(スキーマバージョン1.62)に
アップグレードしました。
* プラグイン'Professional Pack'をバージョン1.3(スキーマバージョン1.4)に
アップグレードしました。
* プラグイン'Motion'をインストールしました。
* プラグイン'Action Streams'をインストールしました。
'Motion' と 'Action Streams' が必要というわけではないし その機能が何であるかも知らないのだが 無事最新版となっている。ひとつPluginをコピーし忘れて 再構築中にエラーストップとなった時はビックしたのだが それ以外は特に不都合はなかった。
MT
安定している4.2x にセキュリティ問題を解決した、バージョン Movable Type 4.24 が利用可能となっている。
特殊な操作を行うと、サインインしていないユーザーが特定のユーザーのプロフィール編集画面にアクセスできてしまう。
Community.pack はインストールしているものの 使用していないので 更新する必要はないのであるが 例によってバックアップのためにアップグレードすることに。手動バックアップしかしていないため、バックアップのほうが時間が掛かる。
新たにディレクトリを新設して新プログラムをアップし、必要な設定ファイル・Pluginを移動又はコピーして 旧ディレクトリを閉鎖して 更新するだけでいい。
MT
セキュリティアップデート Movable Type 4.23 の提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/12/03-1400.html
クロスサイトスクリプティングによる脆弱性があるということなので 推奨事項だ。
脆弱性の修正バージョンということなので 上書き書換でもよかったけれど 念のため入れ替え作業とした。
例によって、DBバックアップ Blogバックアップ ブログ記事エクスポート テンプレートのバックアップ を一通りローカルに保存した。マイナーなBlogに脆弱性は関係ないと思うけどね。
MT
以前からカテゴリーのネーミングが悪く、加えて分類も曖昧で カテゴリーページ自体が延々とページが続き間延びしていた。カテゴリーページに飛ぶと多少待たされるので、自動的にナビゲーションを追加してページを分割してくれるPlugin を使ってみた。良くなったよ。
ページナビのリンク数を変更できるPageBute (株式会社スカイアークシステム)
使い方も非常に簡単で Plugin をアップロード後 Template を修正すれば 特に不都合もなくページ分割が出来た。
<MTPageContents count="1" navi_count="6">
<MTEntries>
<MTEntriesHeader><dl></MTEntriesHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryExcerpt$></dd>
<$MTPageSeparator$>
<MTEntriesFooter></dl></MTEntriesFooter>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTIfPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span>
</MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext>
<span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span>
</MTIfPageNext>
単純にサンプルコードを参考に、青地のコードをテンプレートに加えるだけだ。指定した件数については、お好みで。
MT私のサイトにそもそもブックマーク自体必要なのかというテーマは除外して、便利なスクリプトを目にしたのでとりあえずエントリーアーカイブに組み込んでみた。
2008年4月28日から正式版が公開されているものの 掲載サイトは意外に少ないように思う。
メリットは、
1.設置が簡単 2.見た目もシンプル 3.一応無料である という点。
ディメリットは、
1.広告が入る 2.スクリプトが増える 3.来訪者がScript Onにしないと使えない というところかな。
広告を表示させないようにするには、有料版か自分でScriptを用意する。
私にはまずScriptを書けないので、有志の方が独自のclip関連 無料Script を作成したら試用させてもらうしかないな。広告の入らない有料版は個人には必要ないので 当面 広告入りScript である。デザインがシンプルであるだけに 便利であることは確かだ。
複数のブクマをまとめるボタン「AddClips」正式版がリリース (マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/28/018/index.html
MTCan't call method "text" on unblessed reference at lib/MT/App/Comments.pm line 1693.
どうやら以前から、エラーがあったのかもしれないが、それに気づかないでいた。(4.1あたりから?)
サーバー変更後にテストして初めてこの表示を目にする。エラーメッセージに戸惑うも、投稿自体は完了している。MTエラー表示は英文で何が表示されているか分かり難く 英文で検索しても参考サイトが出てこなかった。
コメントエラー関係を検索するとテンプレートセットの問題だという記述があり とりあえず調整をしてみた。
私の場合、本家のテンプレートをMT2.xの頃から使っているため 最新のMTとの整合性が悪いのかもしれない。
利用したTemplateSetExporterプラグイン0.60 ではシステムテンプレートを template_xx.mtml というような表示のファイルとして切り出している。
config.yaml の内容
system:
template_23:
label: ポップアップ画像
template_34:
label: 検索結果
template_36:
label: ダイナミックパブリッシングエラー
template_37:
label: コメントプレビュー
template_38:
label: コメント完了
となっているので(私の環境の場合)
config.yaml の内容
system:
template_23:
label: ポップアップ画像
template_34:
label: 検索結果
template_36:
label: ダイナミックパブリッシングエラー
comment_preview:
label: コメントプレビュー
comment_response:
label: コメント完了
と変更し template_37.mtml → comment_preview.mtml
template_38.mtml → comment_response.mtml とテンプレートセットファイルも変更する。
変更した3つのファイル (config.yaml、comment_preview.mtml、comment_response.mtml )をpluginフォルダ内のTemplateSetMyDomainフォルダへ上書きアップロードする。
最後に、変更したTemplateSetでテンプレート初期化をすれば コメントエラー表示は出てこない。
とりあえずの対処療法。検索結果を表示するテンプレートもこの問題かなと思うも、検索結果は一応対処済みなので今回はスルーする。
参照サイト
コメントエラー関係 コメントがエラーになる件?解決編 (MovableType書庫)
ファイル名関連 (システム)コメント完了のテンプレート (mtde.info)
MT
確認を怠っていたようで、Movable Type 4.21に Upgradeした後で検索結果を表示するとレイアウトが崩れてた。あれ4.1X ではきちんと表示されていたと思ったのだが、
システムテンプレート→ 検索結果のテンプレートは以前から使っていたものだから 内容は変更していないので 再構築しても あえて内容を変えて再構築しても 結果は同じであった。3.37では検索結果のテンプレートでレイアウトを構成できていたように思う。
利用中のテンプレートは、本家の4.2に対応してものではなく MT 2.x の頃からのものを多少の変更を加えながら継続利用しているので 一概に 4.2のものを使うわけにもいかないので しばらくネットで「検索テンプレートを変更」を検索してみた。
検索テンプレートを変更する方法 にて解説されているように
検索用のテンプレートは、Movable Typeをインストールしたディレクトリ配下の「search_templatesディレクトリ」で、default.tmplがデフォルト(通常表示される)です。
私の場合 システムテンプレート→ 検索結果のテンプレート(以前から使っていたもの)の記述をコピー&ペーストして default.tmpl を書き換えた。
search_templatesディレクトリ を3.x から使っていたものなのか 4.x 以降からなのかも記憶になく いつもながらの対処療法しか為す術がない己の未熟さに呆れてしまう。さりとて、4.2対応テンプレートにしたところでCSSをきちんと変更できなのであるから しばらくはこの対処療法の方が気が楽である。
MT
プラグイン 2件を追加する。
Yahoo! OpenID Plugin for Movable Type majordojo
WordPress OpenID Plugin for Movable Type majordojo
OpenIDは信頼できないと言う人もいるが、ある意味では、少なくとも任意のユーザー名とパスワードでログインするのと同じくらいには信頼できる。
認証なしコメント+捨てメールよりも 認証を経由したOpenIDの方が認証先に記録が残るわけだからワンステップ分単純に信用度は高いとは言える。OpenIDが信用できるとする根拠はどこにも表示されてないけどね。
MT mixiComment プラグインmixiComment プラグインの動作環境は、Perl の Crypt::SSLeay モジュールがインストールされているサーバーとなっている。xrea 、coreserverでも可能である。pluginの導入と設定項目のチェックを入れることで簡単に利用可能となる。
でも、そもそもOpen ID というのは
複数のOpenIDシステム対応サイトを1つのOpenID(identification)で利用できる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Openid
との利点で 1個の認証で複数のサイトにログインできると喜んでいたのだが、認証方法自体は各発行サイトで行われるため 書込みしてもらうためには、それぞれの発行サイトのリンクを作ってあげないといけないんだな。
じゃ Movable Typeのサインイン画面も発行IDに合わせて長くなるわけだ。便利に見えて 実は便利じゃないってことになるなぁ。発行IDの少ないところがサービスを止めるまで。
OpenIDを発行しているサイト
日本語
非日本語








