Windows 7 および Windows Server 2008 R2 対応版のpatch2 がやっと出てきた。VirusScan Enterprise 8.7i は7でも 2008 R2 でも動作は可能だけれども Windowsとの微妙な互換性に難があったようだった。
Windows7の販売開始に間に合わせた格好なのだろう。これで、私の7周りの環境で必要なのは赤外線通信関係かな。
私の環境下 Windows 7 でも今日のUpdate 項目は多い。
Office 関連が4件
Windows関連が6件
意外とWindows 7は気に入っているので、Updateの多少に関わらず スムースなUpdateとSecurityを望みたい。
個人的にx64ドライバーあたりでは、赤外線通信のドライバーが欲しいな。XPを経由するのが面倒でね。
PCデュアル、クワッド省電力版が発売されるようですね。(下記は予想価格)
| モデル型番 | 価格 |
| Athlon II X2 235e | 約¥7,000 |
| Athlon II X2 240e | 約¥7,800 |
| Athlon II X4 630 | 約¥12,000 |
| Athlon II X4 605e | 約¥14,000 |
Athlon II X4 605eが、1万円を割る頃(2年待つ?)には、ESXi からESX(VMware vSphere)にUpgrade しつつCPUも載せ替えようかな。 ということは、
Athlon X2 5050e BOX が、新チップ登場で、こちらは¥5K円台突入かな。
ソース:「みんな18日発売になった」(9/15) ---某ショップ店員談
AthlonII X4 620 BOX品 ¥10,480円
商品スペック
| CPUコア | Propus | 動作クロック | 2.6GHz |
| 対応形状 | Socket AM3 | L2キャッシュ | 512KB×4 |
| CPUクーラー | ○ | パッケージ | BOX |
Athlon II X4 620 BOX (coneco価格比較)
--
|ドスパラ |フェイス |クレバリー
|グットウィル
|バリューランド
|PCあきんど
|◆ビックカメラ.com |T・ZONE
|ソフマップ・ドットコム |

AthlonII X4 620 BOX品 ¥10,480円
商品スペック
| CPUコア | Propus | 動作クロック | 2.6GHz |
| 対応形状 | Socket AM3 | L2キャッシュ | 512KB×4 |
| CPUクーラー | ○ | パッケージ | BOX |
クワッドコアも、間もなく 1万円割れですかね。今日から発売です。
もうちょっと 省エネタイプなら買いたいよな。
Athlon II X4 620 BOX (coneco価格比較)
間もなく1万割れ、省電力版もちかちか発売されるようで・・・
--
|ドスパラ |フェイス |クレバリー
|グットウィル
|バリューランド
|PCあきんど
|◆ビックカメラ.com |T・ZONE
|ソフマップ・ドットコム |
パッケージには正式対応との文字はないけれども、Windows7 x64 RTMにMcAfee(マカフィー) インターネットセキュリティ 2009を導入してみた。
現在、仕事場ではMcAfee VirusScan Enterprise 8.7i patch1を使用しているのであるが、アクションセンターに「状況報告が、サポートされなくなった形式によっておこなれています。プログラムの自動更新か、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」ともメッセージが出ている。ウィルス対策は有効となっているのだが、警告が出たままである。
インターネットセキュリティ 2009では、アクションセンターからの警告は出ていない。まあ、Winodws7自体が Vista SP2.5 という位置づけであるから 7未対応のソフトであっても きちんと動作が可能なのだろう。
インストールおよび定義ファイルのアップデートは順調で不具合は見つからない。
快調、快適という表現がセキュリティソフトを形容するのに相応しくはないのだろうが、確実にバックグラウンドで動作している。
セキュリティソフトは、完全な嗜好の世界だと思う。Windowsタイプなら無料のものから高機能なものまで豊富に揃う。実は、経験的には高機能間の差違は少ないと感じる。最後は個人の好みである。
Windows98の頃は、ハードの性能が低い割にはPCパーツが高価格であったのだが、現在ではDualチップのCPUが、6K円以下で入手できてしまうのである。セキュリティソフトが導入するとPCが重くなるという現象は過去のものとなった。
また、常時ネットに接続して大容量のファイルをやり取りするには、その常駐時にどのソフトを使うかというのも個人の好みに左右される。セキュリティソフトを導入したくないから、ネットに接続しないという化石的な意見も無くなることはないとは思うが、PCを使わず携帯電話を多用する人は多いのだろう。まあ、使い分けも大切な行為には違いない。
私などは、古い人間なのか携帯では通話だけで、後は何でもPCで作業をする。
だからDualチップのCPUと大容量のメモリーを使ったとしても、HDD内をフルスキャンする場合はリソースは消費される。
その部分は、やはり好みの問題だ。ベンチマークだけでは計れない。
さてさて、あなたのお好みのセキュリティソフトは何でしょうか。
私は、Winodws7 x64 RTM できちんと動作しているものを使う予定だ。
その後、patch が出た。
VMware Workstation 6.5.3 Release Notes
http://www.vmware.com/support/ws65/doc/releasenotes_ws653.html
メンテナンスリリースとなっているようで 安定化を図ったバージョンのようだ。
Windows 7は未だ正式対応として登録はされていない。RTMのISOはVistaとして認識されたままだ。Linux系でNew Guest Operating SystemsとしてUbuntu 9.04が登録されたようだが、今となってはLinux系を使う用途がない。
Windows系を仮想用途に使う方向に進んでいるため、Virtual PC(XP Mode)も使用せず ひたすらVMware系を使い倒す。Linuxも必要に迫られないので、触る必要がなくなった。
Workstation 6.5.3よりもVMware ESXi 4.0 の動向、情報を得ないといけない。秋には、ESXi のメンテナンスだな。
PC普段は全くYahoo!デベロッパーネットワークなんてアクセスしない。以前は、API用IDを作成しただけである。
ここを利用する人は何かしらのコードを作成する人だ。普通のテキストでも満足に日々書けない私にはコードなんて無関係もいいところだ。とりあえずMovableTypeのPluginが動かないため Plugin作者サイトとYahoo!デベロッパーネットワークを覗いてみた。
Yahoo!デベロッパーネットワークより重要なお知ら
http://developer.yahoo.co.jp/newslist/1#61
が案内されていた。要は、Plugin が利用している日本語形態素解析Web API のURLが移行したと言うことだった。それであるなら、私にも変更可能のはずだ。
use constant YAHOO_API_ENDPOINT => 'http://api.jlp.yahoo.co.jp/MAService/V1/parse';
use constant YAHOO_API_ENDPOINT => 'http://jlp.yahooapis.jp/MAService/V1/parse';
URLだけの変更なので赤字を青字にすればOK。
使用しているPlugin は YahooKeywordSuggest 0.10
エントリで使われているキーワードを抽出するMovableTypeプラグイン
http://www.magicvox.net/archive/2008/04151715/
キーワードを決めるのが下手なので愛用している。ピロリさん、ありがとう。
PCもうひとつの注意点は、現在Windows 7ベータ版をお使いの方向け。Windows 7 RC版を新規インストールしなければなりません。開発者ブログではアップグレードを可能にする手順を紹介していますが、改めて説明するまでもなく、アップグレードインストールとトラブルはペアになっています。Windows 7ベータ版上にデバイスドライバやアプリケーションを導入した状態でアップグレードインストールを行ないますと、不具合が生じる可能性がありますので、ご注意ください。
ゼロからはじめるWindows 7 RC版 - Windows 7 RC版をダウンロードする編
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/07/windows7/index.html
上記の記事は、RC版であるが RTMについても同じ事が言えるのだろう。RC版利用者が、RTMへ移行するのにわざわざクリーンインストールしないといけないというのは一見すると無駄のような気がする。ただ、有識者がきちっと説明しているとおり 「不具合が生じる可能性」はあるのだろう。
アップグレードインストールと クリーンインストール+各種ソフトインストールは どちらが早く終わるのだろう。
7100から7600へのアップグレードインストールが、規定では出来ない。それは、不具合のない運用のためには必要とされているため 規定となっている?じゃ そもそもWindows Updateは何のためにあるのか・・・不具合や脆弱性をなくすためじゃないのか。
開発者ブログではアップグレードを可能にする手順を紹介しています (cversion.ini 値変更)に従ってRC→RTMにしてみた。
私の環境では、アップグレード インストールボタンを押してから 82分14秒の時間を要した。今のところ、大きな不都合はない。気になったのは、R-Wipe&Cleanというソフトウェアがエクスプローラーのコンテキストメニューから外れているので 念のためR-Wipe&Clean を再インストールした。
82分14秒という時間は、短いのか 安全じゃないのか 今のところは分からない。ただ、業務PCはクリーンインストールという選択肢しかないと思う。一応安全のため・・・ でも Windowsが安全ということは未だに分からない気がしている。
壁紙は規定以外のものにしてある。
今回は、凡ミス無しでRTMになった。
参照:Delivering a quality upgrade experience
http://blogs.msdn.com/e7/archive/2009/04/07/delivering-a-quality-upgrade-experience.aspx
PC起動ドライブの容量を食いすぎること
非力なPCでは動作が緩慢であること が不満だったかな。
Windowsしか使えないものには、なんと言われようともWindowsしかないのだ。現状、仕事と私用をカバーできるのもWindows。Windowsを起動のまま HDD操作ができる管理ソフトも出てきたので それほど第1の項目に囚われることもなくなったが、x64環境への準備が整ったこともあり 今日から順次Vista x86 XP x86のPCをWindows7に移行する。
Windows7 RC 7100 は、熱暴走を除き 安定している結果を得た。安定しているXP環境も、そろそろ再インストールする必要も出てきたこともあり また、XPはVMware仮想内で引き続き使用するので デスクトップはx64 7 にする。
ところが、Vista SP1 X64 からのアップグレードは単純ミスにより失敗した。よって、起動ドライブを消去してクリーンインストールを余儀なくされる。
Vista導入時の失敗を繰り返したことになる。凡ミス。
各種ソフトを入れないといけないのがとっても面倒だ。ため息が出る。
PC
Vista x64環境下で、Firefox3.0x を使っていると やたら腹が立つことが多かった。Vistaが悪いのか Firefoxが悪いのかは、判断できないが Firefox起動後5分ほどは Firefoxが応答せず固まり Vsitaもリソースを食われて鈍くなる。また、ブラウジングしないのに時々 Firefoxが何かしていてVistaが引きずられることが多々あった。Firefox自体はハングアップはしないのだが、アドオンを抜いたりしても変わらず アンインストールしてしまおうかと何度も考えた。
ただ、Chrome をメインに使っているものの 検索やネットショップの利用は安全性の高いFirefox に限るので 毎日我慢に我慢を重ねていたのだ。ところが、3.5xになってからは 非常に快適だ。
起動後の5分間のロスもなく、作業中にFirefoxにリソースを食われることもなくなった。非常に快適である。
加えて、Vista環境はWin7 x64 RC、RTMへとシフトしたので より快適性が出てきた。Win7がいいという実感はあるのだが、Win7=Vista SP2.5 ということみたいだから Vista環境を止めたわけではないのかな・・・
あながち上の評価は間違ってはいない。








