私は山歩に出かける場合、ほとんど単独行故に 日帰りザックの中には夏でもテント・シュラフ、フリース・ゴアテックス雨合羽が入っている。そして、低気圧が接近するなら中止か即下山というスタンスである。晴天であっても、落石、転倒そして落雷の危険はつきまとう。念には念を入れないと、元気で下山できないと思っているのである。
現在、1年近くも山間部に出かけないのは燃料費の高騰と昨年のGWでの転倒が影響している。ガソリン代が高いから回数が減ると共に、何でもないところで転倒し骨折はしなかったものの非常に怖い思いをした。
骨折をした場合には、単独行の場合 骨折箇所を応急処置をして自力で救急車がこれるところまで下山するしかない。私が加入している山岳保険では、遭難に伴う自力下山不可能の場合以外は保険が下りない。命の危険がある場合を除いて自力下山が原則と思っている。所謂、タクシー代わりに救助ヘリは呼べないよということだ。昨年は、注意が散漫になって転倒し 打撲だけで済んだ。だから、転倒骨折した場合に対する下山の気後れが出て、この気持ちが、山歩から遠ざけているのだ。
太平洋高気圧が、日本列島を覆えば 日本アルプスの3000級の稜線も落雷、落石、転倒そして脱水症状さえ回避できれば 怖いものは何もない。さして、問題なく素人の私でもきちんと下山ができてしまう。しかし、低気圧の場合は全く別である。それは、「アミューズトラベル」の事件を知っている方ならご存じだろう。
単独行者での私から見ると、、「アミューズトラベル」のツアーは理不尽極まりないんじゃないか。
低気圧の接近が分かっていたのに、撤退を選択できなかったこと
悪天候で歩行不能者が出た場合に行う引率者の技量が全く散見されないこと
私は、安易に非難だけをしたいわけではない。今後私の単独行の参考としたいだけだ。単独行の掟からすると、私ならトムラウシ山は中止し下山するしかなかったと思う。
登山専門のツアー会社が行った企画にしては、とても低レベルさを拭えない。ルートの下見をしたこともない素人っぽいガイドが日程をこなしているだけでいいのかな?ツアー参加した人が、最終的に単独で降りてきてしまってはツアーの強みが全く生かされなかった。そんなツアーに参加するのなら、晴天時を選んでそれこそゆっくり単独行をしようよ。
単独行は止めようなんて言われるけど、ツアーこそ参加止めようよ。
遭難事故にて亡くなられた方、ご家族に心からお悔やみ申し上げます。
Walk旅行も終わって、少しずつE-520にも慣れてきた。
夜景の画質は、コンデジより重量感があって わくわく出来る。
それに対して 鳥の撮影はAFで苦戦続きかもしれない。鳥撮りには、E-35もしくはE-40が出た頃の E-30がいいのかもしれない。
マイクロフォーサーズも気になるけどね。
Walk
定時刻に退社し 埠頭へ向かっても夕焼け空は待ってくれない。日が落ちるのが早くなった。ウィンドブレーカーがないと海風が冷たい。ハロウィンのデコレーションが終わると クリスマス装飾の花が咲く。
徐々に寒くなって空が澄んでくる。いい季節だ。それほど寒くもないので冬の時期も最近は好きになってきた。
得意先からの帰り道、市バスの座席から空を見ると薄い雲が垂れ込んでいる。今日もダメだねと諦めて帰宅しようと思ったが、「県庁前」のバス停に来るとふっと 下車してしまった。折角17時前に前を通るのだから 埠頭を覗いて帰宅しようと思ったのだ。
おや 丹沢辺りのシルエットが見える。内陸部は意外と澄んでいる感じ。
久々の富士が見えた。曇っちゃうと大体同じ景色なんだけど、こういう日もあるからきちっと通わないといけないなぁ。富士と夕日とランドマークタワーのコラボが大桟橋からの風景の良さでもあるからだ。
ライブカメラで富士が見えてたかどうか分からないが、今日は撮影教室の団体も来ず 比較的静かな桟橋だった。写真の優劣はともかく ここから富士が見えると とっても幸せな気分に浸れる。カメラで撮影している人は皆幸せそうにシャッターを切っているようだった。
夕暮れの富士を見れたので 一杯引っ掛けて帰ることにした。デジイチの予算を溜めないといけないんだけど・・・
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Walk私の場合、化繊のバミューダショーツとワコールCW-Xの組み合わせが山歩の時のアイテムである。疲労防止と歩行リズムの安定に効用があると信じて疑わない。秋冬では、オーバーパンツを重ね着することで保温性も加わる。
CW-Xの履き心地が足全体を左右からサンドされた感覚に対して、クロスウォーカー(Crosswalker)は大腿筋を前後からサンドされた感覚である。また、大腿筋が刺激されるというか常に大腿筋を意識しているのだ。私の感想は、歩幅が広がるというより背筋や姿勢を矯正されている感じなのだ。バランス感覚が増すような気分である。
今日は、Crosswalkerを身に着けて散歩撮影初回である。歩くことがメインではなく、カワセミを探して写真に写すことが主たる目的で、探索は先週に続き2回目の試みだ。
ネットの情報では、近所の川辺でカワセミがいたとの記述を見かけた。まあ確かに魚も豊富に泳いでいるし 極端に腐臭しているわけでもないから 生息していない条件ではない。でも、こんなところにいるの?生息しているのなら見てみたい。それが発端。
7時過ぎに、Crosswalkerと万歩計をセットして散歩に出かける。それぞれモニター応募で提供されているものでテストを兼ね 何かしら散歩のメリットになればありがたい。
いつものように鴨 白鷺、青鷺に今日はじめてのカイツブリ?にご対面した。曇りの予報に対して日差しがあるので汗ばみ眩しい。川沿いは、日曜日ともなると散歩の方、Walking Running 犬の散歩等人通りが多く静かな公園というイメージではない。そういう環境だから鳥たちも慣れているのかと思えば、白鷺、青鷺は警戒心が強く 近づくと直ぐに逃げてしまう。きちっとした超望遠でなければゆっくり眺めさせてはくれない。
今日は稲の刈入れする農家が多く、川の両側の田んぼは黄金色の絨毯が削り取られていく。一声目立つ鳴き声があったので、目を凝らすとモズが縄張りを主張しているのか木立の天辺で存在をアピール。川辺では番いのセキレイが優雅にステップを切っている。
釣り人や水遊びをする子供が来る前に、中州の土手を見てみようと思い、親水エリアへと入っていく。川べりに沿い土手を歩いていると オレンジ色の腹と瑠璃色の翼の鳥が飛び立つのが見えた。万歩計を見ると、2743歩目だ。親水公園自体に生息しているだね。
戻ってくるかなと40分ほど待っていたが、気配もないので遊歩道へ移動し 河原や見える範囲の中で瑠璃色に光るものを探しながら 帰路の出口へと向かう。
財布も軽食も持たなかったため、午前の部は終了とし帰宅しようと思った矢先 瑠璃色の物体が水面に走る。全速で遊歩道を追ったが、既に見えなくなっていた。何となくコンクリート岸壁に視線を移すと いました、いました。
万歩計 3620歩目で1枚だけシャッターを切れた。(三脚を立てようと思ったのが失敗。そのまま手持ちで写せばよかったなぁ)引地川沿いでは「泉の森」が有名であるが、近所で散策(脂肪燃焼?)をしながらカワセミや他の野鳥を見れるのは結構お得じゃないかなと思う。とりあえず、散策しながらカワセミを追っかけるとして 何処に縄張りがあるのか どの辺に行けば対面できるか 今後の課題である。有名な撮影地へ行ってもいいのだが、地元で散策がてら腕を磨いてからで遅くはない。
Crosswalkerを履いて 何日目でカワセミに出会えるのか どれくらい体が絞れたのかを検証するつもりであったのだが、「カワセミを追い続けて」というタイトルにしないといけないな・・・山歩でも里山歩きでも肝心は大腿筋を鍛えること。私の体躯は運動では極端には痩せないだろう 少しずつ食事制限を続ける必要がある。早寝早起き 腹八分目 出来れば禁酒 毎日6000歩・週5日継続 この辺が胆である。Crosswalkerはその補助。リズムと姿勢制御にいいんじゃないかと今日の試用で思う。
夕刻(午後の部)も歩いたのだが、写真には写せなかったものの飛び去るカワセミを見れた。
来週も当然、川縁を歩く。カワセミを見た場所は記憶しているので、できれば早朝から出かけるぞ。
今日の総歩数 8633歩。ちょっと休日にしては少ない。
はいて歩いて、体脂肪を燃やそう!「クロスウォーカー」
県下でカワセミ生息地で有名なのは
大和の泉の森 茅ヶ崎の里山公園 藤沢の長久保公園
カワセミを追ってもよし! 体脂肪を燃焼させてもよし♪
2009/02/13 追記
カワセミの追っかけをするようになって4ヶ月が経過した。旅行と鳥撮影の為に、デジ一を購入したことも要因の一つであるが、綺麗なカワセミを残せるようになった。写真を見れば、大いなる進歩である。腕が上がったのではなく、カワセミの習性を学習したのが大きいと思う。
カワセミの捕食行動や飛翔を切り取る為には、それなりのカメラ本体のアップグレードが必要である。特に連写機能や明るいレンズが要求されるのであるが、ではカメラを揃えたら美しい飛翔の写真を残せるのか・・・この辺はやや疑問が残る。多くのサイトで捕食シーンや飛翔シーンがあるのだが、それが心に残るかとといえば曖昧さの世界となる。
今は、止まっている翡翠で十分楽しんでいる。その楽しみを素直に続けたい。
2009:02:13 12:04:44 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/200秒 F5.6 ISO200 0.3EV WBオート 300mm 露出 絞り優先
Walk
山歩きの回数が減り、外食の比率も落ちてきた。アルコールも歯痛の影響を受けて、しばらく飲みようがない。ストレスを何処で発散するのかと思えば、どうやら近場での散策のようだ。帰路の前に、デジカメを下げてふらふらと練り歩く。通勤定期の範囲であれば、駅も沢山あるし 1時間も歩くようだと健康的である。
写真の時間が長いと、あまり距離は稼げないので脂肪燃焼は期待できないが、車を使わず余分な運賃も使わないのであるから Eco生活に散歩は欠かせない。
家庭でCO2削減に努力しているかといえば、数値目標すら立てていない。
ただ、エアコンを所持していないこと(車はエアコン付き)と早寝早起きである。電球はほぼ蛍光灯になっているし、CRTは最近粗大ゴミとして出した。マザーボードは、決まってMicroATXのオンボードVGA+AMDのCPUで 最近は無意味な映像のエンコードも止め Log更新とWeb閲覧ぐらいにしか使っていない。
電化製品等が故障し修理が不能ならば、新規製品を購入すればCO2削減というより 生活的には電気料金が安く済む。新製品ほど省電力タイプとなっているため、買い替え需要があるのなら冷蔵庫や液晶を取り替えてしまえばいいのだ。
Ecoな生活は、技術革新に頼ることと 普段の生活を大切にすること。
ちょっと、寝る時間が遅くなってしまった・・・明日の仕事と散歩のために 寝床に行きますかぁ。
Walkデジカメの性能が左右されるのは仕方がないのだが、結構三脚の優劣もここの場所(大桟橋)では関係がありそうだ。
風が吹く。冬は澄んだ青空が鮮明に見えるけれど、冷たく重い風が吹き荒れる。アルミの三脚じゃ 倒れる がたがたする 飛ばされる・・・ 良い三脚が欲しくなった。
ということは、あんまりカメラ本体に予算を取れないということだ。

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仕事の合間に桜木町から大桟橋まで歩いた。天気がいいものだから汗ばむ。光量が多く 目がチカチカする。デジカメで写しても カメラが自動的に絞るので +補正をしっかりしても冴えない色の数々。今日の目的は、昼間のランドマークの姿を記録に残すこと。
ここはやはり 朝夕に来ないとと 再確認したのだが、フィルター欲しいですね。というかデジイチがね・・・
デジカメは、日光が差し込むと液晶がよく見えない。
大桟橋まで来ると、とたんに人数が増えてきて 観光スポットは暑くても賑わっていたのにはびっくりした。軒並みカフェはお客であふれていた。

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今日は車を相方が使うということで、遠出を諦める。車が使えたら檜洞丸かなと思っていたんだけど。家でごろごろするのも嫌だし、天気は午後から曇ってくるとの予想で先日行きそびれた鎌倉アルプスに行ってきた。
タイム |
コース |
トータル |
|
|---|---|---|---|
| 07:55 | 北鎌倉駅 | 03:09 休憩含む |
|
| 08:05 | 建長寺-明月院 | ||
| 08:24 | 天園ハイク入口 | ||
| 09:05 | 大平山 | ||
| 09:17 | 天園 | ||
| 09:58 | 明王院-瑞泉寺 | ||
| 11:04 | 鎌倉駅 | ||
| 大平山山頂にて | |||
ネーミングはともかく、観光地は外れてはいるが 結構ハイカーやランナーは多い。道は、堅牢で風格は感じるのだが、蜂と蚊が多く 蛇も目の前を横切っていたのは頂けない。私的には、「冬の散歩道が良い」というイメージだ。
珍しく軽装なザックのため、普段のゆっくりした足取りではなく 街歩きの歩行となって普段使っていない筋肉が多少炎症気味なのか 単に風邪気味なのか 分からないうちに瑞泉寺を抜ける。抜けた後は、観光地の喧騒が一挙に押し寄せる。焼けたアスファルト、爆音を鳴らすバイク暴走族 渋滞する車両にウンザリしつつ 木陰のベンチでビールで癒す。
雨の鎌倉もいいのかもしれないが、蚊が厄介だな。
Walk都心に向けて車を走らせるのが億劫なので(渋滞嫌い)、奥多摩は敬遠していたのだが、地図も昨年購入したばかりだし奥多摩見学がてら 雲取山へ行った。
小袖界隈
今回の訪問で、山深くそれでいて登山道は荒れてなく 木々の立ち枯れなども見ることもなく しかもそれほど混まない(丹沢主脈ほどには)という印象を受けた。何より、新緑の彩が映えてた。
| タイム | コース | トータル | |
|---|---|---|---|
| 05:35 | 小袖乗越口 | 07:19 休憩含む |
|
| 08:12 | 七ッ石山 | ||
| 09:35 | 雲取山 | ||
| 10:22 | 雲取山 | ||
| 10:55 | ブナ坂 | ||
| 12:54 | 小袖乗越口 | ||
| 奥多摩小屋前にて | |||
晴天。結果として神奈川県下でも夏日となったようだが、乾燥した風が稜線ではそよぎ 心地よかった。むしろ暑さを感じず爽快そのものであった。
魚止橋(05:54)〜伝道〜雷平〜雷滝〜市原新道〜蛭ヶ岳〜鬼ヶ岩〜白馬尾根〜雷平〜魚止橋
行動時間 8H42M(休憩含む) 二名(りゅう+羅)
GW後半は、流石に家族の手前もあってテン泊とはいかずに 日帰りの山歩とした。前夜泊を入れて北の前衛にしようかと思っていたところ、次女が同行してもよいという事になり それならばと 行き先を蛭ヶ岳に変更した。ほぼ1年ぶりの山歩ならば、近場でかつ高度感があるとなると 丹沢でしょうということに。
GWに入ってから、各地は夏日。丹沢ならば雪も消え ブナの幹の色が映えるのを楽しみに散策した。
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キクザキイチゲが、山荘付近で新緑の到来前に咲き誇っているのが印象的だった。
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ブナの森は、新緑には早いものの 休憩や瞑想にはもってこいの場所。
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バイケイソウが群生してくると頂上に近い!陽だまりのせいなのか芝?か
笹の茎が地面を覆っていて踏み後見えない。当然鹿の糞が沢山あって
寝転べませんが 座ってお茶を飲みたくなります。
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鹿も食べないアセビが残った感じの広場。丸く生い茂った樹と白い花が印象的だ。
雷平付近の尾根の終着地。柵は、針金で留めてあります。
GWということもあって、一般道は混雑気味。山荘では昨日(3日)の宿泊が、120人。
そんな丹沢にあって、市原新道・白馬尾根では誰ともすれ違わない静寂と贅沢を味わえた。
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Memo:
白馬尾根を下ったわけだが、踏み後、目印ともに非常に鮮明であった。四季を通じて歩きたい。
歩きやすいが、熊笹の原を下ると植林地道となり 人工林の味気なさを感じ 少し残念。
植林地の鹿柵をうまく超えられるかと不安だったが、施錠はなく 針金で縛ってあるだけだった。
「父さん、私ねえ、一年分の汗かいたよ 今日は」という言葉を残した次女が楽しめたのかどうかは正確には分からない。
徒渉、岩場の通過、目印を探す、踏み跡がない、鹿の死骸2頭、人と会わない 蛭もいる という盛り沢山のコースは、兎に角 運動にはなったようだ。
「来月は編笠山〜権現岳かな」との問いに「うん、いいよ」との返事を素直に取ることにしよう。








