2008年7月16日

ドメイン名自由化の誤解

ドメイン名自由化を巡る2つの誤解(Nikkei.net)

TLDは、データベースを管理する登録機関のレジストリが、ICANNの認定を受けて直接顧客から申請を受け付け るレジストラーを通じて配布するという仕組みを採用している。TLD自由化の話はあくまでこの「レジストリ」になりたい企業や組織にとっての話であり、個 人やユーザー企業のネットの使い方が大きく変わるというものではない。  レジストリとして登録するための申請料は過去の例から考えても数万ドルになる。

たくさん販売したいからドメインの数を増やしたいというのは分かる。好きなドメインが既に使用されているから登録できないと言うこともあるだろう。

ただ、増やす過ぎるといつでも取れるということで 数多くドメインを押さえることもなくなってくる。結局、増やしたところで需要が増えるとは単純に思えないのだ。 

いずれTVに変わってネットが最大のマスメディアになるだろう。そういう時代になれば、ポイントカード=ドメインという様に ドメインを持ってることに対 して特典与する規格も面白いんじゃないかな。TVのインチキな指標=視聴率なんて ドメインやIPアドレス集計すれば 自ずと変わってくるんだ。

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あと、さくらインターネットの中から選択する?

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