『機械スライサーで、極薄にカットされた叉焼と家系ラーメン店舗サイズ1/8の海苔』と卑しめてしまった哲麺であったが、ワンコインのラーメンがしょぼいのか 私がケチなのかを確認するために もう一度暖簾をくぐる。
味噌豚骨+叉焼 + 替玉 ¥750円
スープ:味噌の風味がしない。醤油の方が旨かったね
麺:固さは申し分ないけど、替え玉して丁度他店舗の量と同程度になるのかな。粉っぽさと馴染みのない食感はもういい
具:九州定番の木耳。次回から抜いてもらおう。カップ麺程度の海苔が恥ずかしい。
叉焼:仕込みの途中ではないかと疑った。機械でスライスしていて薄く仕上げている。トッピングとして叉焼をオーダーしたのに 本来あるべき極薄の叉焼はどこへ行ったのか?半分以上が脂身しかも煮込んでいないものだからプルプルしていて味も油である。
九州の人って、こんな叉焼が好きなの?
これ肉じゃないじゃない! ただの脂身。煮込むのが勿体無いから、適当な仕上げに つまり コストダウンを図ったとしか思えない。
替え玉してはじめて 1人前の麺の量となり 具はカップ麺程度 スープは不味くはないがコストダウン優先で無難な仕上げになっているチェーンの店舗 という印象を崩せなかった。私には。
肉としての叉焼を出してください。愛想は良いですよこの店。でも 落ち着けません。
外食藤沢にも二郎が進出してしまって、メタボ系、豚骨系の食漢は二郎を目指し 各店舗の客層が変化する。家系ファンも二郎へ馳せ参ずるのかは知らないが、二郎の存在が客数の減少を促すのは必至だろう。
私の場合 行列店には、興味がない。もちろん、二郎前を通って行列がなければ暖簾をくぐることはあるかもしれないが、その偶然はほとんど無い。探しているのは、ビールを飲んで気に入った拉麺でくつろげる場所だ。とても繁盛店では出来ない相談である。並んで待って5分で食わされて店を出るなんてまっぴらごめんだ。外食の楽しみは寛ぐこと。食べ歩きの件数を誇るよりも、寛げる場所を見つけたい。
そういう意味では、10代目 哲麺 は昼夜のピークを外せばのんびり出来るかもしれないと藤沢駅から帰宅する度に思っていた。豚骨、細麺 という店舗の説明書きに やや苦手な要素もあるなと思いつつ。
拉麺専門店は久しぶりだ。予算は学費に回して、まあカップ麺で凌いでいたわけである。
吉野家の牛丼が¥380円・・・松壱家のラーメン並¥750円。使う食材と店舗の人件費を考えると一概には言えないが、松壱家のほうが利益率が高いのは一目瞭然である。吉野家も松壱家も味も内容も知っているからTPOに合わせて それぞれの店に入るため、値段の単純比較で店舗決定がなされる訳ではない。
そこで、¥500円の哲麺の暖簾をくぐった。
麺:細いゆえに量が少ない。麺がスープを吸わないため、粉っぽさが残る
スープ:塩分は少なめ、マー油が浮いてクリーミーで素直な味わい。
具:この具は何を表現しているのだろう。
TPOに合わせて替玉をオーダーし、トッピングを追加できるシステムであることは理解できる。店舗外では大胆に『勉強』という表現をとっている。そういう表現をするからには値段以上に価値があるというコンセプトなんだろう。吉野屋¥380円、哲麺¥500円。
¥500円の価値を考えてしまうのは私だけなんだろうか。細麺で替玉システムがある店舗では落ち着けないということを再認識した。まして、のんびりビールを飲みたいという気持ちも湧いてこなかった。
¥500円のラーメンに落胆したのではない。¥500円のラーメンについて、どんな勉強をされているのかが気になった。なんか利用者が勉強させられちまっているんじゃないかい?
機械スライサーで、極薄にカットされた叉焼と家系ラーメン店舗サイズ1/8の海苔・・・具についていえばインスタントラーメンと差は無いよな。規格化されたコスト削減とチェーン理論に ちょっと一杯飲みに寄るところではないみたいである。
外食ただのキャベツであるが、吉野家の野菜サラダよりはるかに美味い。
お皿が大きいから返って豪華に見え、盛り付けも高さがあって視覚に訴えてくる。黄色いドレッシングがまた良い。
このドレッシングもどきを自宅で真似られれば最高なんだけど。どんな調味料が入っているのかさえ私の舌では識別できないのがモドカシイ。ロイヤルホストの88サラダ(¥92)
外食食欲がない時や鬱気味に落ち込んだ時でも、ここに行けば 食事が喉に通る。体力温存したい時は必ず出かけるお店である。店舗名は、中華一番 本店。
足かけ20年以上通っている我が厨房でもある。同一経営として 和食一番、中華一番 伊勢佐木町支店、浦舟町支店があるが、伊勢佐木町支店は従業員不足でH22年3月で閉店となった。残念である。浦舟町支店は、勤務先からもやや遠いため入店したことはない。
中華 一番本店 横浜市中区曙町3-43 045-261-0968 年中無休24h営業
炒飯セット ¥750円
これに瓶ビール633mlを飲んだら、もう何も入らないよ。
経営上のことは分からないが、ここを無くしてはいけない。潰してはいけない。失ってはならない。
確かに、この店は、汚くて 味もそれ なりで 喫煙し放題で 安くてボリュームしかないと言われているが、全く気取ることなく 食事だけ 或いは 飲食 できる。
本店は、昔ながらのTVがあっ て 昭和の日本風中華飯店 そのままである。こういうジャンルは、B級グルメとして分類されているようだが、老舗の荒井屋が閉店しても一番だけは残したい と思っているから 月4回ペースで3店舗のいずれかに入店する。
この不況下、ネタ集めのために食べ歩きなんてしてはいけないのだ。自宅で食事できなけれ ば、一番で食事しないとね。
外食
外回りを終えて、早めに帰路につく。シャワーを浴びて、汗を落とし 全部着替えて PCの前に座る。
缶酎ハイ500mlを一気に空けても、何だか水分が欲しい。麦茶、牛乳、コーヒー ・・・何だか水腹・・・水中毒?
思い返すと、昼食は二郎 藤沢店 で 子ぶた ニンニク・野菜増し であった。原因はそれ。猛暑に加え、塩分の摂りすぎであった。
二郎 藤沢店 神奈川県藤沢市本町1丁目10−14
定休日 火曜 営業時間 11:00~14:30,17:30~21:30
麺: 普通茹でなのだが やや堅い
スープ:味が濃いとは思わなかったが
野菜:茹で加減は丁度。次回は少な目に
焼豚:かえしは要らない。食べ応えはあり。
スープと麺の絡みが少ないと思ったけれど、麺がスープを吸ってぐちゃっとならないのはいいのだろう。二郎の焼き豚は、庶民の味方で完成品。かえしは不要でもっと塩分を減らしてもいいと思う。
丼から麺を箸で引き上げる度に、汁が四方に飛ぶ。箸を握る人差し指が、麺を抜きあげる毎に重力を感じる。食べているというよりも 調理している感覚が右手に残る。重い。写真は、野菜と麺を少し食べた後にシャッターを押している。それでも今し方提供された丼に見える。もっと、量を減らして ゆっくり食べられる空間であるともっと商品自体イメージが高くなると思うのだがね。バランスが崩れているところが、ファンには魅力なんだろう。
ビールと子ぶた(麺なし ニンニク・野菜増し)なら最高なんだけど。
やはりボリュームがある。次回行くなら、麺少なめ、野菜少なめの方がいいか。
この私でさえ、子ぶた¥750円は高いとは思えない。麺を食べている最中は、全部食べられないかもしれないという恐怖で水も飲めない。販売していないけど、ビールも飲めやしないからね、きっと。
外食電子マネー「ワオン」、マクドナルドで使用可能に イオン発表
日本マクドナルドとイオンは、イオン発行の電子マネー「WAON(ワオン)」による決済サービスをマクドナルド店舗へ導入することで合意した。イオンが19日に発表した。全国のマクドナルド約3750店舗のうち2500店以上で、12月をめどに使えるようにする。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3K1900C%2019062009
マクドナルドで見かけるEdyの端末を見ながら、Edyも使ってみるかと検討していたのだが、どう考えても3つのカードを使う気にはなれなかった。Suica と Waon が現在メインのICカードである。将来 WaonでJRを利用できればいいのだけれど JRがそんな選択をするとは思えない。Waonの利用店舗もまだまだ少なくて、当然のことながらセブンイレブンでは使えない。
先に発表になっている吉野家に続いてマクドナルドでもWaonが使えるとなると やっぱり便利になるし イオンクレジット+Waon カードで財布の厚みも薄くなる。Waonをどんどん使って、Waonを利用できる店舗が増えれば得した気分にもなれる。まあ、アンチ-ナナコ派なので Waon贔屓なのは大目に見てもらおう。
ボロ儲けしているセブンイレブンでは物を買いたくないのだ。
電子マネー「ワオン」、1000万枚突破 「ナナコ」をリード
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3K1900E%2019062009
イオンは19日、同社が発行する電子マネー「WAON(ワオン)」の発行枚数が15日に1000万枚を超えたと発表した。2007年4月27日の導入から2年2カ月弱での到達となった。同じ流通系の電子マネーで同時期に発行したセブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」は発行枚数が5月末で792万枚で、ワオンがリードしている。
外食
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道路沿いなので、さすがにお客さんの出入りが多いです。長後の営業認知度が高まると、ずっと混雑するのかな。
空きっ腹にビールはうまいです。ほんのちょっと、カウンター席が空席となったためちょうどよいシャッターチャンスとなりました。シャッター押したら、次のお客さんがぞろぞろと・・・
なかなか落ち着きますよ。
拉麺 能登山
追伸:メニューに記載有り「車椅子の方は、予約OK」








