2008年10月26日

4m先のカワセミ

4m先のカワセミがうまく撮れない。曇天でターゲットは中州の水際ブッシュであるから暗くなるのは当然なんだけど シャッタースピードが遅すぎて全部がぶれている。それに気付かずにのほほんとシャッターを切っていた自分が情けない。

中州とはいえ公園内であるから、雑草をばっさり刈られるのは仕方がない。葦や萱が無くなった分 隠れる場所が無くなってしまった。増水でゴミも増え、余計見栄えがよろしくない。

 

今日は、ホバリングの場所を待ち伏せすることにした。1時間待った甲斐があり鳴き声とともに成鳥がやって来たが、私の姿が視野に簡単に入ったらしく中州の反対側へと姿を消した。落胆するも、飛来する場所が分かり 今後は1m下がって残っている萱の中で待つことにしようと反省している。撮影も難しいのだけれど。加えて、切り取られた雑草の後には、笹等丈夫な草を移植しようかなと思う。勝手に雑草類を植えたら条例違反なのかもしれないが河原だし 毎回周辺の放置ゴミは私が持ち帰って処分するので許してもらおうかと考えている。

 

そうこうしている内に、10m下流に1羽が飛来した。この距離では、私のコンデジは無力なので 慎重に近づく。幸い萱の中を移動しているので気付かれなかったのかもしれなかった。見た感じは、今年生まれの幼鳥かな。4メートルまで寄れて逃げないので ちょっと安心したこととデジカメの電源を一旦切ったが為SSの設定が変わったのだろう。2-3分の滞在時間があり設定の見直しもできたはずなのに カワセミの挙動ごとにブレブレの写真を量産し続けた。

 

光学3倍ごときのコンデジで鮮明な画像が撮れるとは思っていない。さりとて、デジイチの予算も簡単に取れないのだ。E-520 超望遠600mmキットが先週は7万台で販売されていたことに大きく揺さぶられたが、もっと下がると予想したら全て売り切れて 今週は9万円台で動きがない。我慢のしどころだし、本命はE-3の廉価版(E-30)を待っているのだから 来年の1四半期まで とにかく寄って寄って今のコンデジで画像を残すのが私の宿題だ。

低価格で超望遠セット1式揃えるとなると 現状オリンパスしかない訳だ。マイクロフォーサーズは未知数だし デジスコも結構な予算が必要だ。暗がりだと 手振れ機能があるとはいえ 三脚は必要だしね。寄って寄って撮るパターンしか予算がないんだから、今は寄り方を研究しよう。

量販店で展示品を除くと覗くと、キャノンやニコンのファインダーが大きく見やすいことといったら・・・でも、キャノンやニコンの超望遠レンズなんて買えないよ!量販店では、本命のカメラ以外は触らないでおこう。それが身のため 浪費防止。もし、E-30の発売前にE-520 超望遠600mmキットが値崩れしたら 買っちゃうかも・・・

デジカメオンライン等 毎日値段(デジカメ 激安)をチェックだけはしますです、はい。

 

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at 21:48 | 分類 : 野鳥 | Tag :PhotoWalk ,カワセミ | 意見 [0] | TB [0]
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