2010年12月25日

過剰整備と整備不足

ラジエーターのキャップを交換した。丸9年経過して、錆びてはいないし、漏れもない。バネは壊れてはいないが、正常かどうかは私には分からない。バモスの取扱説明書には、ラジエーターキャップ交換時期は記入されていないから、どの程度の感覚で交換すればよいのか・・・

 

オートバックスでは、2年の定期交換がお薦めって ポップに書かれていた。さしたる複雑構造でないため、長距離ドライブをしない限りは、壊れる物でないことは素人にも分かることである。2年の定期交換なら、過剰整備だろう。

 

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悪しき時代の車検整備(過剰整備)は御免被りたい。車愛好家や走り屋さん達は、交換することで満足できるだろうが、確実に壊れていない物を廃棄することに抵抗があるユーザーは少なくないんじゃないかな。

 

そう思って、検索していたら 

ラジエーターキャップを作っているメーカーでは1~3年の定期交換品としていますが、1~3年で不具合が起きてしまっては困る部品ですし、起きるとしても「万が一」以上の確率です。

ちなみに私の整備士人生で新車から5年以内のラジエーターキャップに関する不具合は、ただの一件もないです。信頼性が必要とされる部品で、構造が複雑ではないので故障は少ないです。

正直10年くらいは持ってしまうのが普通なんですが、リスク回避のために高い商品では無いので5年~7年で交換をオススメします。

参考サイト:http://car-diy9.com/2008/01/post_18.html  (自動車メンテナンスDIY9)

こちらをこれからじっくりと読ませてもらおうと思っていたが、意外と完成されていないサイトでもある。

 

来年ホンダのディーラーでLLCを交換する予定であるが、丸9年交換していないのはちょっとあり得ないな。整備不足ももいいとこ。LLCの成分に水が含まれているのなら そら単純に腐るだろうが。 

 

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at 00:53 | 分類 : 整備 | Tag :vamos ,整備 | 意見 [0] | TB [0]
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