2007年10月 3日

「メール」にリボン

今や携帯電話が当たり前となり通信手段が 個対個となってからは電報の出番はないだろう、日常では。後は祝電・弔電等行事セレモニーへの参加や携帯電話を使わない人へのアプローチぐらいかな。

時々、披露宴等で祝電を見る機会があるが そのほとんどが活字となった文章であり 果たして発信者の心が伝わるのかは疑問の時代となっている。若い人は、やはり新郎新婦の携帯電話に直接メールを打つだろうし、メールの方が電報より喜ばれるじゃないか。

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そもそも「電報」とは文字だけを送っていた頃の用語だ。文字と一緒に花束、文字と一緒に写真やプレゼントとなってくると 状況は変わってくる。プレゼントならごく普通の出来事。なにも畏まることはない。プレゼントを付けなくたって、ここぞという時には気の利いたフレーズをピンポイントで相手に渡したい時もある。

そんな時は、パソコンの前からさっと送ることができる。ネットショッピングのひとつだし、確実に相手に渡せるメッセンジャーでもある。「電報」という古臭い用語は、ネットを介して 「メール」にリボンを掛けるサービスになったのだと思うよ。


VeryCardネット電報

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at 08:38 | 分類 : 日常 | Tag : | 意見 [0] | TB [0]
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