2006年4月29日

米大統領 早紀江さんと面会

横田滋さんが健康で、アメリカへ渡っていたら実現は不可能じゃなかったかと野次馬的に思うほど、早紀江さんの外交が功を奏したと思う。
早紀江さんの緊張した面持ちは、ブラウン管からもヒシヒシと伝わってきた。拉致家族代表として訪問しているので何とか 道筋をつけたいということなんでしょう。

政治家は、拉致問題は票に繋がらないので(ポスト小泉候補の総裁選でも) あんまり動かないような気がして・・・
対話と圧力って言われるが、圧力が足らないじゃなかぁ。兎に角、被害者が自分で外交しているわけで、主権国家としての力量は無いに等しいのかなぁ。戦後ずいぶん経つのだけれど。

早紀江さんに外交してもらって 世界にアピールしてもらうしかないね。

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