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マカジキが旨そう

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魚屋で見る切り身も非常に旨そうに見える。今朝市場から仕入れたものだろうが、日頃マカジキなんて 冷凍の投げ売りだけを見ているから 色もこんなにピンク色だなんて知らなかった。

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 ただ、職場でムニエルには出来ないので 買って帰るわけにはいかない・・・

 今日はお目当ての『太麺堂々』 別フレーバーを¥99円で購入したかったのであるが、『魚介豚骨醤油』『煮出し豚骨醤油』しか在庫がなかったため 購入を見送った。切り身は、晩秋にならないと自宅には持って帰れないけど 無性に食べたくなったな。・・・今日のランチ散歩。

沢ガニ

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昼休みに、お気に入りの商店街をぶらつく。この暑いのに、八百屋や魚屋の店頭には新鮮な食材が陳列され 文字通り待ったなしの生き残りをかけた商売が営まれていた。

 

昼食時間なのでサラリーマンが彷徨くのは私だけである。買い物の客層は、ご高齢の方々が中心で、子供連れは少ない。乳児を抱えている方は、比較的アジア系の女性が多く、日系の若いママさんはこの時間は寄りつかないみたいである。

 

この横浜橋商店街は、庶民的でエスニック風情があってちょっぴり『昭和』を感じる。ただ、高度成長は二度とやって来ないから 経済的関知からどのように写るのかな・・・しぶとく生き残っていくのかどうか。

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 魚屋さんは、沢ガニも仕入れるんだね。うーん、メニューが浮かばない。唐揚げが一番なんだろうけど・・・

後は味噌汁?ちょっと身が無いしね。味噌汁ならワタリガニだなって 考えている内に昼休みが超過してしまった。

太麺堂々 濃厚 魚介豚骨醤油

『太いは旨い。麺の旨さはここまで来た』

パッケージのコピーをみると ホントかなと 先ずは疑ったよ。

麺:揚げ麺でありながらほぐしやすく それでいて食感がよく スープと絡まる。

スープ:独特のとろみがあり、三要素出汁がバランス良くブレンドされている。

具:のり2枚は粋だ。ナルト、メンマもいいが バラ肉は箸でつまめないのだが仕方ないね。

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哲麺 その2

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『機械スライサーで、極薄にカットされた叉焼と家系ラーメン店舗サイズ1/8の海苔と卑しめてしまった哲麺であったが、ワンコインのラーメンがしょぼいのか 私がケチなのかを確認するために もう一度暖簾をくぐる。

 

味噌豚骨+叉焼 + 替玉    ¥750円

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スープ:味噌の風味がしない。醤油の方が旨かったね

 

麺:固さは申し分ないけど、替え玉して丁度他店舗の量と同程度になるのかな。粉っぽさと馴染みのない食感はもういい

具:九州定番の木耳。次回から抜いてもらおう。カップ麺程度の海苔が恥ずかしい。

 

 

 

10代目 哲麺

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藤沢にも二郎が進出してしまって、メタボ系、豚骨系の食漢は二郎を目指し 各店舗の客層が変化する。家系ファンも二郎へ馳せ参ずるのかは知らないが、二郎の存在が客数の減少を促すのは必至だろう。

 

私の場合 行列店には、興味がない。もちろん、二郎前を通って行列がなければ暖簾をくぐることはあるかもしれないが、その偶然はほとんど無い。探しているのは、ビールを飲んで気に入った拉麺でくつろげる場所だ。とても繁盛店では出来ない相談である。並んで待って5分で食わされて店を出るなんてまっぴらごめんだ。外食の楽しみは寛ぐこと。食べ歩きの件数を誇るよりも、寛げる場所を見つけたい。

 

そういう意味では、10代目 哲麺 は昼夜のピークを外せばのんびり出来るかもしれないと藤沢駅から帰宅する度に思っていた。豚骨、細麺 という店舗の説明書きに やや苦手な要素もあるなと思いつつ。

88Salad

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ただのキャベツであるが、吉野家の野菜サラダよりはるかに美味い。

お皿が大きいから返って豪華に見え、盛り付けも高さがあって視覚に訴えてくる。黄色いドレッシングがまた良い。

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このドレッシングもどきを自宅で真似られれば最高なんだけど。どんな調味料が入っているのかさえ私の舌では識別できないのがモドカシイ。ロイヤルホストの88サラダ(¥92)

日清 麺職人 ねぎらーめん

ノンフライ 中細ストレート麺 鶏だし 塩

 『もう、インスタントとはいわせない。』『このコシ!のどごし!まさに、生麺感覚!』

スープ:柔らかな塩の出汁 液スープに鶏風味は珍しいか 鶏のエキスも感じる

麺:ノンフライ麺特有のゴアゴアさは残るが、細さはちょうどいいように思う 

具:ネギが別パッケージというこだわりがある インスタントに多めのネギはうれしい 卵は写真と違って粉になってしまっている。

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二郎 湘南藤沢店

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外回りを終えて、早めに帰路につく。シャワーを浴びて、汗を落とし 全部着替えて PCの前に座る。

缶酎ハイ500mlを一気に空けても、何だか水分が欲しい。麦茶、牛乳、コーヒー ・・・何だか水腹・・・水中毒?

 

思い返すと、昼食は二郎 藤沢店 で 子ぶた ニンニク・野菜増し であった。原因はそれ。猛暑に加え、塩分の摂りすぎであった。

 

二郎 藤沢店 神奈川県藤沢市本町1丁目10−14

定休日 火曜 営業時間 11:00~14:30,17:30~21:30

関東圏では、以下の理由で王将詣での頻度が減っている。

1.夕飯の時間は喫煙タイムであること

2.非常に込んでいる。18時以降はいつも行列

3.食べ過ぎてしまうこと

4.微妙に味付けが合わなくなった来たこと

5.外食の予算が取れないこと

 

混雑とタバコの煙を避けようとすると、14時から15時までの間食の時間に行くことになる。まあ、お昼を遅らせばいいのだけれど すると夕食に影響する。当方が、煙を避けるということ自体 飲食店が間違っているのではないかな。喫煙者は、外でタバコを吸わせるようにすればいいのだと思うけど。・・・それは経営者の判断だろう。喫煙時間なら王将であろうと今後は行かない。

 

あと、関東の味付けと関西の味付けはやはり違うのかもしれない。最近は、妙に王将にワクワク感を感じないのだ。価格も、高くはないが実は安くもないのだ。まあ、中華飯店にぼられることを思えば関東の価格は低い方だろう。コックに若いのがちょっと目立つ。あれじゃ、味付けは出来ないよな。

 

それに年齢のせいなのか 餃子2人前を食べていると、途中で飽きが来るようになった。味のきれが無くなり、ジューシーさも感じないのは、私の味覚が学生の頃より繊細になったのかもしれない。(単純に肉と野菜が少ないのかな)餃子に限ってみれば、焼き方は関西、関東でも違わないので種作りが使うのか・・・ただ、それはもう吉野家よりもずっと 安くて早くて旨い 庶民の中華飯店が王将なのだ。そんな王将に 満足できなくなったきたのはちょっぴり寂しいし、より大人となったのかもしれないな。大人というより、老成したということか。

試飲 麦の薫り

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デフレスパイラルになるという理屈は分かっているつもりだ。国際競争力が必要との判断でキリンとサントリーの統合も仕方がないのだろう。

 

だが、安くて旨いものを選択するのが庶民の知恵だ。単純に消費税を増税するというのなら、公務員の給与カットと富裕層の所得税率を上げるのが先決と思う。それと同じでビール→発泡酒→第三のビールという流れは誰にも止められない。

 

サントリーの金麦よりも、苦みが強くてコクがあるというのが第一試飲後の感想だ。ロング缶2缶、レギュラー缶1缶が、本日の飲量・・・飲み過ぎだな!

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今年の夏は金麦を止めて、麦の薫り に銘柄を変更しようと思う。この麦の薫りより、低価格で韓国製の発泡酒があるのだが、これが旨くないのである。いくら安いとはいえ、旨くないものはいただけない。

 

金麦ファンはもとより、各ビールファンの方も是非飲んでみて欲しいね。

イオンのプライベートブランド『TOPVALU』

トップバリューのカップ麺に塩味(洋風)も加わった。カレー味ほどにはインパクトはないが、悪くはない。このシリーズ特有である麺のコシについては不満ながら、¥88円で文句は言えない。むしろ、カップヌードルが季節限定商品をださないと見向きされなくなるほど プライベートブランドが浸透しているということだ。

 

私の場合、カップ麺についていえばトップバリュー製品で満足している。カップヌードルの季節商品は投げ売りにならないと買わない。それほど、インパクトがない商品が多いし 1個で飽きてしまうからね。

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物議を呼んでいるトップバリュー第三のビールも 実は楽しみにしているのだ。

イオンのプライベートブランド『TOPVALU』

落下銀杏

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台風の落し物落下リンゴならぬ 落下銀杏が沢山落ちていた。その場で記録すればいいものを忘れてしまって、記念に持ち帰った実を記念に写す。先日の台風の落し物である。

 

晩秋の神社で銀杏拾いをする人の姿は絵になる。されど、種になる前の果実は見栄えといい匂いといい 野鳥も見向きもしないが 秋の実りの一部なのだ。果実自体は、大変ジューシーなんだけど、ほぐすと耐え難い匂いに 残念ながらゴミ箱行きとなってしまった。

食品偽装がありとあらゆるものに広がって、信用できるものが無くなった。加工食品や外食産業での食材は、産地の表示義務がないのでまるで分からない。闇鍋を食べている感じだ。

とりあえず、地場の野菜なら産地偽装は無いのかもしれない。「無農薬」というのはそういう言葉自体偽装を含んでいる。

信用できないのであるから、同じ食材・同じメーカーに偏らないよう気を配る必要がある。というのは簡単なんだが、予算がない家庭ではなかなか難しい。

 
レーロイでは、ランチメニューは2週間単位で替わるみたい。2週間で3品目だとちょっと少ない感じもするが、毎日通う人はいないはずだから問題は無いのかもしれない。

焼きソバは以前にも食べているだが、具の蛋白源が卵、干し海老ということで 若干食感が違うようだった。麺の量も小ぶりだし・・・


今日は残業のため、弁当を夕飯にしてランチはレーロイへ。

バクチーの香りがいいねぇ。今日は、バクチーも少し多めでお徳。(*1)フードワンで値段を見たことがあるが、2束入って¥160円。ってことは、一束分だから¥80円か。この香りに癒される感じがする。

お肉はやはり レアの状態でサービスされた。海老のフォーよりも、牛肉の方が好きかな。肉汁が漂う感じで、薄味だから余計素材が生きていると思う。

生春巻もグッド。週末で余裕があるとき、夕飯のおかずにしてみよう。
この間大丸ピーコックで「YOUKI製 ヌクマム」があったから、購入して冷蔵庫に入っている。
ということで、フォーも作れるということだ。乾燥バクチーも揃えてあるが、やはりフレッシュの方が香りが豊だ。

●テンペとは...

 テンペは、煮た大豆をハイビスカスなどの葉の表面に付着しているテンペ菌(クモノスカビ)で発酵させたインドネシアの伝統的無塩発酵食品です。形は、大豆一粒一粒が白い菌糸で固まったケーキ状のもので、ほんのり甘いクリにも似た風味で「大豆のカマンベールチーズ」と呼ばれています。納豆のような糸引きや強いにおいがなく、スライスして料理することができます。栄養的にも、良質の植物性タンパク質や、生活習慣病の予防に役立つリノール酸、ビタミンB群、食物繊維、レシチン、サポニン、イソフラボン等を豊富に含んでおり、大変優れています。


健康オタクじゃないけど、生活習慣病やがん予防になるのなら 食材として使わない手はない。後日、がん誘発物質が含まれていたなんていう話もあるかもしれないが、どんな食材なのかは興味がある。インドネシア料理については全く知らないから、Web散策して確かめてみよう。

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