タグ「Windows」 の検索結果(1/1)

当初 昨年の12月に出されるといわれていたVirusscan Enterprise patch 4 がようやくUpdateされてきた。

 

一概には言えないが、ストアの表示が出るのが遅く タイルに並んでいる規定アプリがどうも旨く動かない事が多かった。それは、Winodws8に正式対応していないvirusscan enterpriseを使用し続けたためであると 睨んでいる。もっとも、タイル上にあるアプリに興味は無いし そもそも普通のデスクトップしか使わないのであるから virusscanさえ 動いてもらえれば十分であった。

 

ただ、正式対応していない分 駆除機能に問題は無いのかという意識は常にあった。Winodws8が出た時に、patch2でとりあえず走らせていたが virus定義ファイルの更新がうまくいかずに 手動でUpdateしていた時期もあった。遅れて、patch3も出たが 8.1には未対応・・・

 

virusscaninst01.jpg

いつものインストール ライセンス約款

新しい環境で、Windowsのリニューアルを進めている。主として、Winodws7をWinodws8という流れである。

実機(Host PC)においては、既にXPを使用していない。XPは、会計ソフト群を掲載した仮想PCだけである。

特殊な周辺機器・5年以上前の製品を除けば、Winodws8にデバイスドライバーが提供されないことはない。一番遅れがちなAV環境でも問題が発生しないため実機でXPを使う理由が無い。

 

また私の中では、AV系ソフトPT3が安定して 64ビット環境(PT3ソフトはx86 )で動いているため、実機では32ビットのOSは使用していない。Vista以降全てx64を使用して、3GB以上のメモリーを積んできた。だから32ビットOSは、使用しないだろうと思っていた。Winodws8にいたっては、32ビット板のRTMもダウンロードしていなかった。

 

ところが、新しい職場では32ビットのPCが主流である。上記の理由で32ビット板OSを持っていないのだ。

 

ネットでは、既に32ビット版のノーマル8、8 Proの配布が終わっている。(enterprize,8.1preview はまだ配布しているが)OSがないので、8へのUpgradeが試せない状況である。職場にて、確認したが誰もやはり32ビット版が持っていないようだ。OSの32ビット版の話題は別の機会に。

XPは、一応会計業務入力関係に環境を残しているので当面使用し続けるが、メインデスクトップはWin8、録画機もWin8に移行している。

 

安定しているXPなので、5-6年はVMwareにて使用し続けるだろう。問題は、企業での使用状況である。中小企業には、とても更新できる予算がないのである。たぶん、XPを使用し続けるのではないかな。

迫る「2014年問題」、ついにWindows XPの時代が終わる

従いまして、上記のフレーズは当てはまらないと思う。

Internet Explorer 6はともかく、Windows XPとOffice 2003は未だ現役です。サポートが終わっても、ネットに繋がなければ全く問題なく使用できるのだから。

クリーンインストールするのは、非常に簡単である。すでに、Windows7 with SP1統合版のディスクは用意しているからだ。ただ、それでは癪に障る。

 Windows 7 Service Pack 1インストールでERROR_SXS_ASSEMBLY_MISSING(0x80073701)

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-windows_install/windows-7-service-pack/8e219dd5-9080-4997-a2f4-7ccbf602ef78

 のリンク先でもそうであるが、現状0x80073701 が出てしまうと 再インストールしか方法がないようだ。現時点では、これ以外に情報がない。

クリーンインストールは、誰でもできる。今回は、サブ機でもあるし 使用しているoffice2010が再インストール・SP1インストール するとどうなるかということも確認したいが為に、アップグレードインストールを試してみた。

 

作業経過時間
アップグレード13:00-15:20
.NET Frameworkの調整(勝手に自動起動)15:35-15:45
SP115:45-17:00

サブ機 A85GMマザー  CPU X2 240 Memory 2GB 環境下 時間はアバウト(常時見ていないので)

なお、アップグレードインストールする段階では、システム更新準備ツール (KB947821)を導入していても、0x80073701 を吐いていた。

0x80073701 Error

|

Windows7 SP1。自宅や業務で使用しているものを徐々にリプレースしている。非常に簡単に、Updateできるものもあり、頑強に失敗し続けるPCもある。

ERROR_SXS_ASSEMBLY_MISSING (0x80073701)

どうして、そんなに差異があるのという感じで ほとんど同じ用途なのに SP1がはねられる理由が分からないな。 

7sp10304.jpg

 某掲示板では、修復不能扱いのエラーである。

しばらくこのままで、Windows8を迎えてもいいぞ。

SP1適用後の実感は、初回 初動は重いものの その後はいたってスムースである。一気にリプレースしたいのに・・・

こんなに抵抗されては、やはりクリーンインストールしかないねぇ。

7sp10304c.jpg

KB976902

|

月毎のUpdateの日。

なにやら、SP1絡みの項目が含まれている。(KB976902)

20110112s.jpg

不要な項目

KB971033

KB976902

KB971033もそうであるが、ユーザーの情報を定期的に読もうとするUpdateは不要なので、出来れば入れたくない。何も、不正な使用はしていないのであるから 更新してもよいのであるが 癪に障るし 何より重くなる時間があるのは頂けない。まあ、慌てて更新する必要はない。

マイクロソフト、Windows 7の海賊版対策ソフトウェア最新版を配布開始 (KB971033)

Windows 7 と Windows Server 2008 R2 のインストール ソフトウェアの機能の説明を更新します。 (KB976902)

kb2249857

|

昨日臨時のWindowsUpdateの更新があった。

Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB2249857)

この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムをインストールすると、2 TB 以上のディスクが休止状態になったかまたはクラッシュしたときに、ディスクの破損を防ぐことができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
詳細情報:
http://support.microsoft.com/kb/2249857
 

気になったのは、KB2249857である。最近は、CPと画像管理のために2TBを常用している。Windows7が、HDDを壊しているという実感は全くないが、KB2249857を導入することで安定するというのがそもそも分からない。まあ、考えても私には仕方がないことである。それとも、Windows7が2TB HDDに悪さをしているのかな・・・

kb2249857.jpg 

内蔵HDD Top10 coneco

No more BootTimer

|

BOSDでもないのに、PCの時計が未来を指し示す。BootTimerの起動・電源断情報はBootTimer自身が削除し、mAgicTVDigtalは予約を実行しない。何かしらタイミングが悪い気がするのであるが、そうそう予約情報を消されたら溜まったものではない。

2010/08/19(木) 11:31 ---> 時間切れ未実行強制電源断 :10/07/28(水) 13:33 【削除】
 2010/08/19(木) 11:31 ---> 時間切れ未実行ブート :10/07/28(水) 09:53 【削除】
 2010/08/19(木) 11:31 ---> 時間切れ未実行ブート :10/07/28(水) 09:53 【削除】
 2010/08/19(木) 11:31 ---> 時間切れ未実行強制電源断 :10/07/28(水) 01:58 【削除】
 2010/08/19(木) 11:31 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/28(水) 00:49 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/07/27(火) 20:38 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/27(火) 20:37 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/07/27(火) 18:40 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/27(火) 16:39 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/07/27(火) 15:50 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/27(火) 15:46 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/07/27(火) 15:34 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/27(火) 15:31 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/07/27(火) 15:22 ---> ユーザーによるPC起動
 2010/07/27(火) 15:21 ---> ユーザーによるPCの電源断
 2010/08/18(水) 04:41 ---> 時間切れ未実行強制電源断 :10/08/01(日) 21:57 【削除】
 2010/08/18(水) 04:41 ---> 時間切れ未実行ブート :10/08/01(日) 20:53 【削除】
 2010/08/18(水) 04:41 ---> 時間切れ未実行強制電源断 :10/08/01(日) 18:48 【削除】
 2010/08/18(水) 04:41 ---> 時間切れ未実行ブート :10/08/01(日) 17:53 【削除】

 

Windowsでは起動時に読み込むサービスの順序を変更することが出来る。この制御を使えば、iネッ時計をBootTimerやmAgicTVDigtalよりも先に起動することが出来るはずである。(正確には、BootTimerやmAgicTVDigtalがiネッ時計の起動を待つということだろう)

 

レジストリに追加データを入れた。

それぞれのレジストリサービス名に、REG_MULTI_SZというデータ・タイプでDependOnServiceという値を作成し データ「PINO NTP CLIENT」をタイプする

regedit-inetwatch01.jpg

参考:Windows起動時に読み込むサービスの順序を制御したい

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinReadersOnly/20040415/7/

私の環境下 Windows 7 でも今日のUpdate 項目は多い。

Office   関連が4件

Windows関連が6件

 

Update20091014.jpg

意外とWindows 7は気に入っているので、Updateの多少に関わらず スムースなUpdateとSecurityを望みたい。

 

個人的にx64ドライバーあたりでは、赤外線通信のドライバーが欲しいな。XPを経由するのが面倒でね。

もうひとつの注意点は、現在Windows 7ベータ版をお使いの方向け。Windows 7 RC版を新規インストールしなければなりません。開発者ブログではアップグレードを可能にする手順を紹介していますが、改めて説明するまでもなく、アップグレードインストールとトラブルはペアになっています。Windows 7ベータ版上にデバイスドライバやアプリケーションを導入した状態でアップグレードインストールを行ないますと、不具合が生じる可能性がありますので、ご注意ください。

ゼロからはじめるWindows 7 RC版 - Windows 7 RC版をダウンロードする編

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/07/windows7/index.html

 

上記の記事は、RC版であるが RTMについても同じ事が言えるのだろう。RC版利用者が、RTMへ移行するのにわざわざクリーンインストールしないといけないというのは一見すると無駄のような気がする。ただ、有識者がきちっと説明しているとおり 「不具合が生じる可能性」はあるのだろう。

 

アップグレードインストールと クリーンインストール+各種ソフトインストールは どちらが早く終わるのだろう。

7100から7600へのアップグレードインストールが、規定では出来ない。それは、不具合のない運用のためには必要とされているため 規定となっている?じゃ そもそもWindows Updateは何のためにあるのか・・・不具合や脆弱性をなくすためじゃないのか。

Windows7 RTMへ

|

起動ドライブの容量を食いすぎること

非力なPCでは動作が緩慢であること が不満だったかな。

 

Windowsしか使えないものには、なんと言われようともWindowsしかないのだ。現状、仕事と私用をカバーできるのもWindows。Windowsを起動のまま HDD操作ができる管理ソフトも出てきたので それほど第1の項目に囚われることもなくなったが、x64環境への準備が整ったこともあり 今日から順次Vista x86 XP x86のPCをWindows7に移行する。

 

Windows7 RC 7100 は、熱暴走を除き 安定している結果を得た。安定しているXP環境も、そろそろ再インストールする必要も出てきたこともあり また、XPはVMware仮想内で引き続き使用するので デスクトップはx64 7 にする。

 

ところが、Vista SP1 X64 からのアップグレードは単純ミスにより失敗した。よって、起動ドライブを消去してクリーンインストールを余儀なくされる。

 

Vista導入時の失敗を繰り返したことになる。凡ミス。

 Win7install.jpg

各種ソフトを入れないといけないのがとっても面倒だ。ため息が出る。

 

Vista SP2 x64 を入れた。40分とちょっと時間が掛かる。

この時間があれば本当はWindows7のインストールができるのだけれど、Upgrade よりはClean Install が望みなので とりあえずSP2を入れることにした。

Clean Installなら 40分どころか 各アプリの入れることになるから 2時間以上PCの前にいないといけない。

XP→Win7 のUpgrade Install 可能なら その選択を取りたいけれど Clean Installしか出来ないので これまた時間が掛かりすぎる。まずは、仮想XP(VMware)を残して 実PCのXPを淘汰していくことから始めるかな。

 

やっと x64 環境に移行できるけど プリンター関係のドライバーが弱いのが難点だ。みんな古い機種だからな。

20090528_143204.jpg

Vista最後のサービスパックだよ。今年中には、Windows7へ。

Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd767623.aspx

XP Mode Beta

|

RC版とはいえWindows7はVista SP1 よりも快適に使えるかなという印象を持った。1年間無条件に使用できるので、メインのデスクトップで使ってもいいように思う。もちろん、業務ソフトはVMware に入れたXPを使うので Win7が気に入らなければ Vistaに戻してもいいわけだけれど それはほとんどないでしょう。

win7RC.jpg

 Windows7 Build 7100 JP

 

Windows7 Build 7000 JP

|

Windows7ベータ版をインストールしてみた。久々のPC関連の書き込みだ。

 

で、確かに起動は多少速くなった気がする。ただ、インターフェースの根幹はVista だよね・・・他のソフトは入れてないのでまだまだ使い勝手は分からないけど、別の新商品という感じは全くしない。Vista SP2 って感じだもん。

 

新商品だから買い替えなさい っていうのは、ちょっとユーザーに酷じゃないのかな。

Windows7 = Vista SP2 って思うのは私だけ?

win7006.jpg

インストール完了すると、いきなりUpdate するのかよ。 

ほとんどの既存のソフトは支障なく使用できるはずだ。だって、Vista SP2だもの。

Vistaの欠陥である動作が重いことが多少の改善でとどまるなら 買わないよっ。

winmail.datに手間取る

|

提携先IT企業から添付メールが送られてきた。「winmail.dat」である。秀丸メールからローカルディスクに保存をしてみたところ アンチウィルスソフトは特に異常を警告しなかった為 とりあえずダブルクリックする。

 

メディアプレーヤーは、デコードがないと警告するも 映像ファイルではないだろう・・・拡張子を.doc や.html にしてみても文字化けだらけで読めない。仕方がないので Web検索。

Upgrade CrystalCPUID

|
cry4315.png

Crystal Dew World     CrystalCPUID

を使っていたのだが、Windows 2003 Server SP2 で運用中のファイルサーバーを Domain Controller にしたら エラー表示が出て停止状態になっていた。Domain Controller ゆえの制限なのか CrystalCPUID(4.3.15)が古かったからか ファイルが壊れたか・・・それ以外でも不定期に起こるリセット再起動を避けたいのだが。