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向日葵が眩しい

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しっかり梅雨の真っ直中と思っていても、季節は夏へと移ろいで行く。紫陽花ばかりだと思っていたのだが、もう向日葵が咲いている。農家の方は、梅雨に向日葵の彩りを添えるなんて粋だね。

P6281091.jpg

2009:06:28 08:25:57 OLYMPUS E-520
800x600(4:3) 1/50秒 F8 ISO100 ±0EV WBオート 169mm  露出  絞り優先
 

 

向日葵に翡翠が止まるのも絵になるかと思うけど、向日葵は水辺の花じゃないからね・・・それは無理な相談。

雨に煙る梅雨暗さの中で、ひときわ 鮮やかな原色の力強さが眩しい。

 

 カワセミの見つけ方は何となく分かってきた。私の体験は、

1.川(池)に土手(土)があること

2.小鷺が餌をとっている界隈があること

3.小魚がいつも泳いでいるところ(肉眼では見えにくい)

4.川面に枝や萱がある付近にカワセミは寄りつく

1.と2.の付近に1時間ほど待つと目の前を通り過ぎる。或いは、川面を見渡し続けると飛んでくるのが見える。

 

中には、「青い鳥がいるよ」と偶然に発見する人もいるけど、私は 現在のおじさんになるまで見ることが出来なかったのであるから、カワセミを探して初めて 目撃する人も多いに違いない。

メジロの群れの後

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地元にある小さい池でカワセミを待っていた。

 

夕飯の支度があるため、待ち時間は1hのみ。「チー」という声が近くまで来ているのだが、私の待つところへは来ずに川へ向かったのかもしれない。土曜日の午後、暖かく晴れ間があると往来も多い。私の側にも 園児くらいの女の子とその祖母が駆けっこを始めた。残りの時間では、カワセミは無理だなと思い、樹の梢へ視点を変える。

 

駆けっこでハシャグ声に惑わされていたけど、メジロの群れ通過中で カメラを向けるも生憎の逆光 設定を変更している間に遠くへと行ってしまった。

街路樹を見上げると

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シジュウカラ

今まで全く気にも留めなかった通勤時の街路樹。見上げることもなかったが、鳴き声を頼りに見上げると四十雀や目白等も街路樹を生活の一部としているみたいだ。何だろう、街路樹の葉につく青虫を採取しているのかもしれない。

 

暗いので通勤時にカメラを取り出すことは毎回ないが、カメラ無しで街路樹を見上げていると 足早に行き来する人からは 不審者に見受けられているに違いない。そういう意味では、超望遠のレンズが付いたカメラを手に持つということは 不審者でない証でもあるのだ。

 

日向では輝かず

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午前中は家族の送迎があったため、川には午後から出かけた。夕刻を別にしてお昼時から川面を歩くのは初めてだ。

 

いつもの場所で待ち伏せをしていたが、時間過ぎてもカワセミは巡回してこなかった。鳴き声も聞こえず、モズ ハクセキレイ ユリカモメ 鳶あたりを眺めてた。カワセミの気配を感じるべく 遊歩道を歩きだす。

 

 

宵の口

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旅行も終わって、少しずつE-520にも慣れてきた。

夜景の画質は、コンデジより重量感があって わくわく出来る。

それに対して 鳥の撮影はAFで苦戦続きかもしれない。鳥撮りには、E-35もしくはE-40が出た頃の E-30がいいのかもしれない。

マイクロフォーサーズも気になるけどね。

 

暗黙の了解があるのだろうが、ネチケットのように「鳥見の掟」がネット上にきちんと書かれてはいないようだ。丹念に検索したわけではないが、少なくともサイト運営上 鳥見について禁止規定もないし 基本的に自由ということに行き着く。

 

もちろん、非ネット団体である日本野鳥の会では いろんな取り決めや自然保護という観点から会員には制約があるとは思う。今のところ、野鳥の会に所属する予定ではないし、自然破壊をするつもりは毛頭無い。

駅前で

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横浜沿線の地下鉄駅前だから、完全な都市型地域である。親水地域とはいえ、商店街であるから期待はしていなかった。幅2m弱、水量も多くない。以前から、鯉がたくさん泳いでいるのは見ていたし、河川整備自体は10年は経っている。だから、鯉と鴨のイメージを持っていた。

 

確か、先月は鴨、ヒヨドリ 雀しか見なかったと記憶している。

River cormorant

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よく行く川辺では、人間には臆病で他の鳥には縄張り意識が強い川鵜だが、昨日の川鵜はカメラを向けても一向に逃げなかった。200m下流でカワセミを待っていたのだが、2人も釣り師がいると2度間隔を開けて前を飛び去っただけでいつもの川辺には止まらなかった。

 

日中は、釣り師がいる為 釣り師のいない空間で待つことにする。かえって釣り師がいないところで止まる場所を確認できたのが幸いだ。。今後は待てる場所が増えたから こちらも循環が出来そうだ。また川辺にカワセミ用止まり木を設置しようと考えている。材質や置く場所、設置する時間を考えなくては。そんなことを考えていると、10m先にカワセミが飛来するも距離がありすぎて カメラを向ける気にならない。すぐさまどこかへ飛び去っていく。

 

惨敗

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カワセミ園(公園の池)へリベンジを誓って 再訪する。

 

 

手ぶれは許せても、ピントが合わないのは怒り心頭だ。羽ばたいているのならまだしも、満腹状態でじっとしているカワセミにピントが合わせられない自分に落胆する。こんなことじゃ デジ一持っても(購入)意味がないよ・・・

横浜遠征For翡翠

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役所の帰り、Blog検索からカワセミ飛来情報が記載されていた公園(横浜某公園)に出かけてみた。ここの公園は単純に駐車場が利用できるということだけで 仕事帰りに寄れる場所であるから ダメ元で構わないという軽い気持ちで候補とした。平日だし、超望遠のバズーカ砲軍団もいないだろう・・・

人工池(造成池)デビューの第一印象は 「これだけ・・・」

しかも、池の淵から止まり木まで約7m。私のコンデジと腕じゃ 写せないな。

埠頭をぶらつく

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定時刻に退社し 埠頭へ向かっても夕焼け空は待ってくれない。日が落ちるのが早くなった。ウィンドブレーカーがないと海風が冷たい。ハロウィンのデコレーションが終わると クリスマス装飾の花が咲く。

 

徐々に寒くなって空が澄んでくる。いい季節だ。それほど寒くもないので冬の時期も最近は好きになってきた。

平日の河原

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平日の朝 河原06:30。土日に比べて 若干静かだ。Walkerは変わらないが、Joggerは少なく しかし BirdWatcherがなぜか多かった。平日だぞ。まあ、リタイアされた方であるということなのかな。

1.5h待ったが、カワセミの幼鳥は現れず 成鳥は素通りして行ってしまい20m先の上流土手でダイブを数回行いそのまま上流へ飛び去ってしまった。

最近は、鳴き声も区別できるようになったから 声がしない時はいろんな野鳥を眺めてる。季節が変わったからなのか 人が少ないからなのか 聞き慣れない鳴き声が通過していく。

4m先のカワセミ

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4m先のカワセミがうまく撮れない。曇天でターゲットは中州の水際ブッシュであるから暗くなるのは当然なんだけど シャッタースピードが遅すぎて全部がぶれている。それに気付かずにのほほんとシャッターを切っていた自分が情けない。

中州とはいえ公園内であるから、雑草をばっさり刈られるのは仕方がない。葦や萱が無くなった分 隠れる場所が無くなってしまった。増水でゴミも増え、余計見栄えがよろしくない。

 

ホバリングに魅入る

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河原のカワセミを追い求めるものの ブッシュに止まる姿は見栄えが良くない。腕もよくないのであるが、いわゆる公園の止まり木にやって来る状況と違って 河原は何処にでも魚が泳いでいるため 定位置を定める必要がないようだ。川岸に止まり すぐさまダイブして移動して行ってしまうのである。実際のところ、獲物を捕らえているのかどうかは確認できないけれど 飛んで来てダイブし 去っていくのがパターンである。

 

Jewel of my river

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兄弟?

「渓流の宝石」というイメージを持つカワセミであるが、幸いなことに渓流まで出向かずに地元の河川敷で観察できるのはありがたい。なんてたって徒歩で行けるのである。

 

 カワセミを題材に ダイオキシン汚染の汚名や美化キャンペーンに熱が入ることを希望する。 

(写真 自転車で走っていたら中州にいるのが見えた。3-4分後に飛び立つ)

 

休息

散歩コースの親水地域で超望遠カメラ持参の方をあまり見かけない。おそらく、人通りが多く且河川の両側が遊歩道となっているため 特定の野鳥を狙ってカメラを構えるのが難しいのだろう。何時も目にするコサギ、アオサギですら 寄って写そうものならすぐさま移動してしまう。野鳥に親しむのは十分だが、写真の題材には不向きなんだろう。

 

Walking、Running、草野球チームの車両 通勤バイクや通学自転車の往来により 日中は静けさとは程遠い親水流域である。野鳥の方も定位置で餌場確保が難しいのかもしれないが、人間がいることで天敵から守られることもあるのかもしれない。

 

川縁でのシャッター

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川縁から

コゲラは、気軽に見られる野鳥に属しているんだね。最近の野鳥観察ガイドブックにはそのような記述もあり、市の野鳥案内プレートにも名前が列挙されている。

 

雑木林を見上げながら自転車を走らせていると、ちょこまかと動き回るコゲラが視野に入った。あいにく車幅のない道路に車が通過したものだから、シャッターチャンスは逃したが この連休中にはきれいに追えるかもしれない。

 

空きスペース

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Coffee Time

こういうスペースを見つけると、座ってコーヒーが飲みたくなる。気分的には、蛍光灯を電球色に交換した方が落ち着き易いけどね。所狭しと、ポスターで埋め尽くすことは 邪道だろう。

 

テナント撤退なら気分が沈むけれど 此処は何のスペースなのか?・・・

軽登山教室

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登山教室

 不景気のあおりを食って消費は落ち込みつつある。それでも、こういった「軽登山教室」は盛況のようだ。もしかしたら、「やらせ」なのかも知れないが 定員満了になっても なお募集ポスターを外さないところを見ると二次若しくは三次企画を当て込んでいるのかな。

台風のシーズンは終わったが、移動性低気圧によって冬のシーズンがもたらされる。いい季節になってきた。ガソリンも150円を切る勢いだ。とりあえず、丹沢に出向こうかな。

 

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