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鳥見の時は、同じ外套を着るようにしている。意味がないとは思うが、危険でないカメラマンとして認識してもらいたいという思いだ。覚えてもらえば寄れるからね。春になると、カップルとなり警戒心が強くなる。

 

大人が近づくよりも子供が近寄る方が、カワセミは逃げる確率が高いような気がする。予測が付かないというのを敏感に察するのか。

 

近所の川辺は、人工的な止まり木が全くないので、必然的にいつも追っかけることになる。「野鳥を追いかけ回すのは止めよう」と教科書には出てくるけれども、市街地の公園にて定位置で待機していると 無数の来園者がカワセミのお気に入りの場所を通っていく。ほとんどの人は、全くカワセミが視界に入らない。だから、その度にカワセミは逃げていく。しばらくすると、戻ってくる。人間に追い立てられるのは市街地のカワセミの宿命だね。その代わり、烏や鷹は近寄れない。

 

 

久々の鳥見

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久々にカメラを持ち出す。15日には、手ぶらで川辺へ行ったのだが近くの日だまりで人目に触れてものんびり枝に止まっていたから冬場は人慣れしている感じだった。

 

とにかく、天気が良かった。風がないのが有り難い。

 P1235125.jpg

 2010:01:23 12:59:27 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット 
799x600(4:3) 1/500秒 F5.6 ISO100 -0.3EV WBオート 300mm 露出  絞り優先 撮影地:藤沢市

 

枝がらみが難点だけど、近場でそれほど待つこともなく接近でき、他のカメラマンが居ないのは今日のポイントだけである。止まり物しか取れないが、カワセミの表情はよく撮れるかな。

久々の接近

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台風の影響は大きい。カワセミがよく止まっていた流木をどこかに持ち去り、カワセミは寄りつかなくなり 私はどこで待てばいいのか途方に暮れていた。

 

寒くなってきたので、川の土手の木立も葉を落としカワセミの立ち寄る場所もよく見えるようになってくるのだろう。なんと言っても、台風さえ来なければ 止まり木の消失はない。寒くても、我慢すればいいのだ。

 

PB034607.jpg

 

2009:11:03 08:11:46 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
799x600(4:3) 1/500秒 F5.6 ISO200 ±0EV WBオート 300mm 露出  絞り優先

 

ワンショットながら、久々に川の護岸で接近できた。以前の場所で覗いていたら、カワセミから寄ってきた。もう少し人慣れして欲しいのだが、それは贅沢なんだろう。ちょこちょこ移動して、私から遠ざかっていった。

築地では、アメリカザリガニも高級食材の一翼を担う価格である。1kg 2千円を超えていて 国産の毛ガニと同価格だというから 驚きというよりも何で食べる必要があるのと疑問が先に立つ。

 

もちろん、私は毛ガニ派だ。お金を払って何で アメリカザリガニを食べないといけないんだ?臭いし 身も少ないし 茹でただけでは寄生虫は死んでいないだろ・・・

 

だいたい水はけの悪い場所が、ザリガニの生息地だから 綺麗な田んぼになんかザリガニはいないんだ。水が淀んで腐ったような水たまりや池に多くいる。そんなところで取れたザリガニを真水で洗い 茹でたり焼いたりしても美味いと感じようがないからな。だから、毛ガニを食べようぜ。

 

 

PA154381.jpg

 

2009:10:15 07:07:46 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x599(4:3) 1/200秒 F5.6 ISO200 -0.3EV WBオート 300mm  露出   絞り優先

撮影地:藤沢市

待ち伏せはしない

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カワセミの飛来コースを待つスタイルだと運動不足に陥る。

仕方がないのであるが、優先を運動に切り替える。

 

川を歩きながら、止まっているカワセミを撮る。ちょっと単調。しかも、なぜかコンクリート岸。

PA124305.jpg

2009:10:12 13:57:06 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
799x600(4:3) 1/250秒 F5.6 ISO200 -0.3EV WBオート 300mm 露出  絞り優先
 

護岸がコンクリートだからカワセミに罪はないのであるが、情景には寂しさがつきまとう。ただ、餌取りの効率は良いはずである。通る度に見かけるからだ。

 

人間を怖がらないタイプなのか・・・彼に期待し 接近しよう。

曇りがち・・・ 2時間遅く来ないと 記録は無理だな

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2009:10:04 06:47:15 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット

800x588 1/25秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 300mm 露出  絞り優先

 

縄張りスポット

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今年育った個体も、それぞれの縄張りを持ち始めたようで そこへ行けば何とか姿を見られる場所が増えたかな。地元の川では、非常にありがたいことだ。超高級超望遠レンズ群が集まる各地の撮影地も、安定してカワセミの飛来はあるのであるが、やはり歩いて観察できる地元の川が一番であるとも思いがある。

 

なにより、コストが掛からない。珍しい野鳥を撮そうと思うと、それはもう 贅沢な撮影会となる。それも楽しみであるが、所帯持ちには叶わない。

 

この雄の個体に張り付いて この秋冬は楽しめそうだ。

P9234229.jpg

撮影地:藤沢市
2009:09:23 09:05:11 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
798x600(4:3) 1/320秒 F5.2 ISO200 0.3EV WBオート 226mm 露出  シャッター優先
 

今日は日向は暑かった。湿度はそれでも低いせいか凌ぎやすい。カワセミも、藪の中に隠れることもなくフィールドを飛び回っていた。

 

10m以上離れているのに、カメラマンを怖がって逃げてしまうのは仕方がない。今年巣立ちした個体でも、なんとなく分かりやすい場所に出没してくれる感じがして この秋は楽しみにしている。

 

地元の川は、川幅が広く特別な止まり木(空間)が無いのであるが、その分カメラマンも少なく のんびり出来る。まあ、シャッターチャンスも少ないけど。

 

P9063194.jpg

撮影地:藤沢市
2009:09:06 07:39:46 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x599(4:3) 1/200秒 F7.1 ISO400 -0.3EV WBオート 300mm  露出  絞り優先

まもなく独り立ち

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ちび助に愛着がある程通ったわけではなく、もしろ天気予報を元になかなか撮影地に出向けなかったのがちょっと寂しい感じがする。子育てのシーズンがほぼ終わったのか、涼風の後は縄張りに張り付くカワセミを追いかけることになるのかな。

 

日曜日は選挙と天候が雨だということだから、今日は仕事前に撮影地に寄ることにした。到着すると、すでに芦原の縁にカワセミは陣取っていた。でも、そんなに動かない。既に、獲物に有り付いて休憩中ってことかな。

 

待っている時間は何もすることがない。秋には、何か本でも持ってこよう。

この池の子育てピークが終わったとはいえ土曜日ということもあって、超望遠超高級レンズの御仁達が集まってくる。皆さん分散しカメラマンは少ないのかと思っていたが、意外と多かった。駐車場が開園する頃にはもって増えているのかもね。

P8293056.jpg

撮影地:横浜市
2009:08:29 06:22:32  OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/200秒 F5.6 ISO800 ±0EV WBオート 300mm 露出  シャッター優先

上陸しなかったね

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台風の上陸を予想して、今日は休みを取った。ところが、大雨にはならずに、駿河湾地震となった。

 

別に我が家が被害を受けたわけではないものの、揺れの恐怖に眠気が吹っ飛んだ。この時間では、相方が弁当作成中である。が、基本はレンジアップであるため火の元の確認はほとんどする必要はない。揺れがひどい時に備えて出口の確保さえすれば 築三年の共同住宅には不安要素はないのである。

 

既に電源投入されているTVも地震一色になり、台風の情報は全くされなくなってしまった。要は、我が家のコミュニティでは被害がないため、明日の天気を知りたかったのだ。日の入りから全快の晴天を望みたいのであるが、台風一過しても雲は多いのだろう。快晴の日 撮影に、半日粘ってみたい。

長引く梅雨空

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仕事の合間、早朝や夕刻の空き時間を利用して 横浜の池に通うが 到着すると雲がかかり なかなか晴れ間が拝めない。雨が降るわけではないのであるが、日が陰ると途端に暗く感じ ピントが曖昧になる。

 

ロケ位置には、超高級超望遠レンズ群のオンパレードである。退職組なので 時間にゆとりがあるためか一日カワセミと向き合っているのだろう。皆さん、結構日に焼けていた。

 

夕日に映えるカワセミの記録をと望んでやってきたのであるが、雲がかかり 場所も空いておらず そしてピントも合わずということで ちょっとため息をつく夕刻であった。

P8032728.jpg

撮影地:横浜市
2009:08:03 16:01:56 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/500秒 F5.6 ISO800 ±0EV WBオート 300mm 露出  絞り優先
 

 

天気には左右されずに、カワセミのカップルは幼鳥の餌運びに忙しく 頻繁に出没してくれる。大勢のギャラリーは来る日も来る日も幼鳥を待っているのだろうな。

梅雨の隙間の晴天を狙って 公園へ行ってきた。

徐々に日が昇り、お立ち台に日光が降り注ぐと このE-520でもMFが可能になる。当面置きピンしかできないと思う。AFだと微妙な背景にフォーカスが合ってしまって ピントミスが起こることがある。

 

AFでピントミスが起こると腹立たしいが、今の腕じゃ機種の交換という話題は無意味である。腕を上げて、追加レンズ(Borg)の選択が先だ。

P7262417-1.jpg

2009:07:26 07:42:36 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/800秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 300mm  露出   シャッター優先
撮影地:横浜市

 

方々へ出かけたが

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連休の最終日は、天気もよくないようだったので 遠出をせずに自転車でポイントを回った。期待して行った市内の池は2カ所とも全くカワセミが現れなかった。

P7202080.jpg

撮影地:藤沢市
2009:07:20 08:12:18 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/60秒 F8 ISO200 ±0EV WBオート 215mm 露出  絞り優先
 

期待しなかった境内の池は、意外と巡回してきているのが分かった。

いつもの近所の池は諦めた。そして、河原に来ている。だいたいの飛来する場所の特定もできた。

P7182063.jpg

2009:07:18 10:49:51 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/1000秒 F5.6 ISO400 -0.3EV WBオート 300mm 露出  絞り優先
撮影地:藤沢市

だが、遠い。E-520というよりED 70-300mm F4-5.6のレンズには荷が重い。嘆いても、新たらしいレンズやカメラボディが増える訳じゃない。近寄れない場所なら、近寄れる場所で勝負するしかない。

 

このコンクリートの上に止まり木を設置しても、距離は縮まらない。とするなら、川幅が狭いところで止まり木を設置して カワセミがやってくるものなのか。一度テストしてみよう。追加レンズにしろBorg導入にしろ 最低2年は現状のキットで撮るしかないのであるから、狭い場所で止まり木設置しかないな。

 

さて、明朝は何処へ行くか?

 

 

カワセミの追っかけをするようになって、私も自転車のブレーキ音に反応するようになった。ブレーキ音のする方向へ顔を向けてしまうのだ。水場がない公園でも、ブレーキ音がすると立ち止まろうとするから 重傷気味かな。

 

だから、いきなり田んぼからカワセミの鳴き声が聞こえてくると、立ち止まり「ほんとかなぁ」なんて呟いたりする。カワセミの姿を見つけられれば安心なんだけど 泣き続けているわけではないから 居場所が分からない。

 

今日は、公園の親水用池から、鳴き声が聞こえていた。「おいおい、こんな水たまりじゃ魚は居ないよ。アメンボぐらいしかいないんだから」と子供たちの居ないひっそりとした親水池を見入った。

あれ・・・

P7151834.jpg

撮影地:横浜市
2009:07:15 05:03:48 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
799x600(4:3) 1/25秒 F5.6 ISO800 ±0EV WBオート 300mm   露出   絞り優先
 

池には飛んでくるものの 人間(私)のいない岸辺にやってくるようだった。どうも、上空から見ているんだな・・・

来ないなあと思って 反対岸を見ると止まっている。当然、動いていくと川へと戻っていった。

 

それはいい。散歩する人が異常に多い事に閉口した。池で粘っても、人を怖がるカワセミであるなら とても寄りつかないだろう。当然のことながら、池の中心には私が椅子に腰掛けている。散歩する人以上に、カメラマンを怖がる場合もあるだろう。そう思って、寒くなるまでは池での待機は止めようと思う。少しは人間慣れするだろう。

 

川岸を自宅に帰りながら、カワセミの飛行経路を探る。

交通費を使って毎週違う場所へ鳥見に行く訳じゃない。毎年カメラ機材をアップグレードするほど予算がない。地元のカワセミだから 始めたんじゃないか。じゃ自転車で鎌倉や大和に出かけるかな と思ったら。

 

 

 

 

いつもの池で待っていた。一応、狙い目までは飛んでくるのだが、姿を見つけて逃げ去ってしまう。

一度は5m先のデッキの上に止まったが、私が体を反転したとたんに やはり飛び去った。カメラを構える前に移動してしまうので 記録も残らない。

 

遠出を考えていたものの 起床も遅く 今更向かっても大勢のカメラマンがいるだろう。それなら、川辺を探ろうという安易な計画変更をする。

 

ときどき、鳴きながらカワセミが行き過ぎる。川幅は広く、そして着地場所も見えない。向こう岸のあたりにいるのだろうが、まるで分からず 飛び去ってしまったのかも分からない。そんな状態で、仕方がない・・・場所を移動していく。

カワセミは定期的には巡回してくるが、目の前には止まらない。辛抱しながら、これを繰り返すとカワセミは目の前に止まってくれる or 近づいても逃げなくなるのか。そんな思いをしていると、時間が経つのは遅いものだ。あまりいいことではない。

 

まあ、気長にウィスキーを嘗めながら ぼんやり自然の中で佇めばいいんじゃないかな。以後、カメラと一緒にウィスキーを持ってこよう。

P7011148.jpg

2009:07:01 17:20:55 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
799x600(4:3) 1/100秒 F5.6 ISO400 0.3EV WBオート 300mm  露出   絞り優先
 

巡回にも来ないカワセミを尻目に、1羽のウグイスが声を上げる。鳴き声が大きいなと思って梢に目をこらすと、見える場所で居るじゃないか・・・鳴く姿と美しい音色に満たされる。夏の夕暮れに必ず鳴いてくれるのなら 団扇とウィスキーを毎日持って出かけたいよ。

 

地元のカワセミを撮す というテーマなら カワセミの飛びもの、ダイブなどは来園者の人数を勘案すると とても記録を残せるものではない。カワセミに拘らず やって来る野鳥を捕るというスタンスでやればいい。だけど、人のいないところにやって来るのが野鳥なわけで その辺のところは結論の先延ばしで様子を見るしかないなぁ・・・

 

冬に訪れていたスポットは、季節本来の変貌を遂げており 鳥見のしにくさはどこも同じだ。子育てシーズンが一段落しても 個体数がそのフィールドで増加するとは限らない。かといって親鳥がその場所に居残るわけでもないから 周回場所を特定するのは毎度のことで 特に楽になるというわけでもない。

P7011116.jpg

2009:07:01 15:14:00 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/200秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 300mm  露出   絞り優先
 

比較的人慣れしたカワセミに会えるのは、ここ横浜の小川で 夏場のシーズンも変わらないようだ。今日は、リタイヤグループも少なく、ゆっくりと鳥見はできるのだが、生い茂った木の葉や緑に視界を塞がれがちで撮影の気持ちは高ぶらなかった。見ての通り、幼鳥の羽は揃っておらずカワセミ本来の羽色には遠く及ばないが、地元の川のように怯えて飛び去ることはしない分 親近感を抱く。

 

まあ、行けばカワセミとご対面できるのでしばらくは 地元ではなく この小川をメインに歩こうかなと思うのであった。

眠りに誘われて

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はぐれ者の束の間の休息?

人間寄りの野鳥は、仲間からはみ出してしまうのかなと 考えてしまうね。

でも、この愛嬌がたまらない。普段被写体にしないのに 気持ちよさそうな表情が気に入りました。

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