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GOGO Elite Tent

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最小重量は652g。私が所有しているエアライズの半分の重さである。

 

軽さの理由は、ポールを一切使用していないこと。

 

『骨組みとなるポールに空気で膨らませる「エアビーム」を採用したこと』によるものであるが、このエアビームの耐用年数はどれくらいあるのだろうか。

 

浮き輪なんて、2シーズンでだめになるのと同じということではないだろうが、耐用年数と信頼性の問題をどのように考えるかによって 選択肢は違ってくるのだろう。

   

 

 

エラライズは、ポールの交換はできるので耐用年数については問題ない。パーツ交換ということでは、信頼性は確保されている。

 

しばらく使用していないのが玉に瑕であるが・・・

 

軽量テントとしては非常に魅力的に映る。が、ソロテントを2張り持っている私には選択肢が無い。

「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引下げについて 国交省

10月以降(予定)のETC料金が1年間の限定ながら 値下げされるようだね。

平日、休日の3社の夜間割引では、午後10時?午前0時は、東名や名神高速道路など一部路線で実施している料金2?3割引きを全線で3割引きにし、午前0時?午前4時は全線で4割引きを5割引きに変更する。

深夜割引だと50%Offとなるので 晩秋の山登りはガソリンも若干下がってくるから いろんな遠出の計画が出来るぞ。9月は思いっきり仕事をして10月-12月は遊ぶぞ。

K2で登山者9人が死亡(産経)

ロイターによると、氷の塊が崩れて登頂ルートを直撃、登頂を果たして下山していた韓国人らの登山隊を襲った。死亡した9人のうち3人は韓国人で、2人はネ パール人。ほかの4人はセルビア人やノルウェー人、オランダ人ら欧州の登山者。複数の登山隊が現場付近にいたとみられ、犠牲者はさらに増える可能性があ る。

温暖化の影響で、氷河が溶け出し こういう大事故は増えていくのかもしれない。

市井のWalkerには関係ないが、登山家の多くの命が失われるのは嘆かわしい。

 

今回 超軽症ながら 単独行で怪我をした。
単独行で 犯してはいけない転倒・骨折を例として 以下に列挙し 自分の座標としたい。
特に、北丹沢 蛭ヶ岳周辺を歩きたい私にとって。単独行は、転倒してはいけない。家族のため、たまたま通りかかった第三者のため、救助活動に従事する方のため。

雷滝で転倒

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落ちるはずもないところで、転倒した。落差は50cm(現場検証せず)ほど。

大菩薩嶺

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晴れ間があるが、雲とガスで展望には恵まれず。稜線からは少し風があり肌寒かった。次回は紅葉の頃に散策したいね。

タイム
コース
トータル

04:50  上日川峠

04:49

休憩含む

    唐松尾根
06:02  雷岩
06:13  大菩薩嶺
07:13  大菩薩峠
07:34  大菩薩峠
07:49  石丸峠
08:14  石丸峠
09:39  上日川峠
 石丸峠にて

晴天。結果として神奈川県下でも夏日となったようだが、乾燥した風が稜線ではそよぎ 心地よかった。むしろ暑さを感じず爽快そのものであった。

魚止橋(05:54)〜伝道〜雷平〜雷滝〜市原新道〜蛭ヶ岳〜鬼ヶ岩〜白馬尾根〜雷平〜魚止橋
行動時間 8H42M(休憩含む) 二名(りゅう+羅) 

GW後半は、流石に家族の手前もあってテン泊とはいかずに 日帰りの山歩とした。前夜泊を入れて北の前衛にしようかと思っていたところ、次女が同行してもよいという事になり それならばと 行き先を蛭ヶ岳に変更した。ほぼ1年ぶりの山歩ならば、近場でかつ高度感があるとなると 丹沢でしょうということに。

GWに入ってから、各地は夏日。丹沢ならば雪も消え ブナの幹の色が映えるのを楽しみに散策した。

鳳凰三山

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今年初めてのテント泊。
天気が良いとやはり結果が違うなと感慨深い二泊三日であった。

28日 夜叉神峠登山口(雷雨 車中停滞)
29日 夜叉神峠登山口−南御室(テント設営)−薬師岳−観音岳−南御室
30日 南御室−薬師岳−観音岳−地蔵岳−南御室−夜叉神峠

菰釣山

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道志ノ森キャンプ場→西沢林道→ブナ沢→菰釣山→ブナ沢の頭→中ノ丸→
城ヶ尾山→城ヶ尾峠→道志ノ森キャンプ場(行動時間4H42M休憩含む)
連休の最終日に山歩を入れる。この日に行かないと3月まで行けそうもないので、歩き慣らしとして菰釣山に行ってきた。ザックの中身は、テント泊一式と6刃アイゼン、ウレタンマット・ポール2本で12Kgほど。日帰りハイクで使わない備品を持つ必要は無いのだけれど、テント一式を常に背負うことをスタイルとしたいのでいつも多めになる。今日は体調がいいのかザックとの一体感がしっくりしている。