タグ「叉焼」 の検索結果(1/1)

焼豚(煮豚)が、こんなに手軽にできるとは思わなかった。2作目に豚バラブロックを使って煮豚を作ったのであるが、摘みとして 惣菜としても プロ顔負けというレベルには到達できないものの 自宅で作った焼豚で十分であると認識できた。味の深みはまだまだであるが、1昼夜シャトルシェフに寝かせれば それでいいのだ。薄味で作っているから、食べるときに味が薄いと感じれば調味料を足してやる。

 

もう 叉焼麺やトッピングで叉焼を追加する必要はなくなった。自分で作ればいいだけである。自分の好みで。手間もそれほどかからない。煮込みはシャトルシェルがやるわけだし、洗い物が増えるのは仕方がないと割り切って ほろ酔い加減で後片付けをすればいいのだ。

P20100814b04.jpg

 

何も難しくもなく、それでいて 旨い。ラーメン店の焼豚を崇めていた自分が恥ずかしい。

週末は、私が作る肉料理。

味覚の許容範囲は私の場合大きいので、外食でたまたま不味さに出会っても 「もうこの店は来なくていいな」と思う程度で済むことが多い。 店舗を離れて帰宅する頃には家には持ち込まない。仕事でのミスや業務上の折衝時の細事も家では思いを巡らすこともないのと同じ。

 

ただ、先日の叉焼には拘ってしまった。どう考えても、不味いのだ。素人の私が作ってもこうはならないだろうと思うほどにひどかった。もう、その店舗名を使うこともないだろう。

 

市内の特色のある叉焼を思い浮かべてみる。

 

『豪快』 『能登山』 『二郎』 どれもその日の食材や気温等による差異はあるものの 肉感といい 味といい 『こりゃ旨いな』って 必ず思うプロの店である。私が、このプロ仕様の叉焼を作れるわけではないが、自分の摘みとしては問題ないレベルにいずれはなるんじゃないかと思いつつ 叉焼(煮豚)の手作りを始めようと思う。