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育った環境で、『麻婆豆腐』という料理は、『王将』や中華飯店ではなく 『丸美屋の麻婆豆腐の素』だったと記憶する。

 

味も気に入っていたし、そもそも外食で豆腐を食べるって事は鍋以外は習慣がなかったからね。豆腐料理は、まず家庭料理であったし 丸美屋の麻婆豆腐の素で十分であった。

 

家庭を持ってからは、『甜麺醤』 『豆鼓醤』 を知ってからは、丸美屋の麻婆豆腐の素は止めてしまった。

以降は、麻婆豆腐=甜麺醤+豆板醤 という構成が続く。豆鼓醤は、常備しない。レトルト品や素製品も使わない。

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今日の『Choco』さんは、空席があったのだが 常連さんらしき人がシェフと話し込んでいるようだったし、時間もないので 外食は取りやめた。

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豊国ヌードル(株)製造販売の生パスタ パスティーナ シリーズ

駅前の最近お気に入りの食堂は、覗いても定員となっていて座れない。

 

辻堂駅の他二店舗は、頻繁に行くつもりはないので仕方が無く 食材を購入して自炊ということに。

スーパーでの見切り品でも、手間をかければ立派な摘みである。料理行程は、さすがに疲れ気味なので写真には収まらずに もっぱら出来上がってからのスナップ。

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モランボンの市販ソースを試してみた。

チェーン飲食店でバーニャ・カウダ風のものは食べたごとがあるが、本格的なものはまだ知らない。よって、作るより先に、市販ソースで味見する。最寄りのイタリアンで食べてもいい。

 

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最近は、フレッシュでムール貝を買えることが分かったので 土曜日に買い出しに行ったりする。

 

フレッシュを知ってしまうと、私のような中年で調理の腕がない親父であっても 冷凍物の貝の味は回避したいと思うようになった。湘南の海岸で取れる浅蜊や蛤って基本フレッシュだから、冷凍物に当たることはないが ムール貝はまだまだ生産量は少ないので 基本冷凍物が出回っている。

 

最近は、外ではムール貝を食べないようにしています。

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『ごちそうさん』の ステーキ肉を観ていたら 肉が食べたくなった。

 

残念ながら、サーロインは最寄りのイオン店頭に無かったものだからヒレ肉とした。もしかしたら、『ごちそうさん』の視聴者が既に購入してしまったのかもしれない・・・

 

焼き肉をしても、ステーキはあんまり作っていなかったかな。

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ホットプレートの蒸し料理。水炊きよりも、簡単。

 

 

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湘南朝市 湘南水産 で ホウボウ を見かけたので買って帰る。

 

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魚料理は結構難しく、刺身、塩焼きというのは結構年期がいる。和風の煮魚は、醤油辛いし・・・

日本のお米を煮ると、スープが粘る。鍋の締めで雑炊を食べるのは、全く気にならないのであるが、メインが雑炊となると 粘りの主張が疎ましくなる。

 

今日は、非常食にと常備してあったセメチコリアを使って リゾットとした。

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鱸の切り身が魚屋さんに並んでいたので、スープ料理とした。

焼き物は難しい。

ホウボウなんてぴったりだと思うものの、スーパーでは置いてなくて 魚屋にあったとしても自分で捌かないといけないのが難点かな。

 切り身を使うのはもう 非常に簡単。

特に、レシピもない。各家庭の味付けで。

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暴食の機運が減少して、普通の生活に戻れそうだ。

 

21時には切り上げようと思った仕事が、22時に・・・伊タリアンの外食は諦めて、スーパーで食材を買い込む。

もちろん、タイムセール品。(ヤリイカのボイル、甘エビの刺身、トマト)

ドレッシングは、オリーブオイル、酢、砂糖、レモン汁。

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ワインは、『パスクア ビアンコ デル ヴェネト』 

カルパッチョの定義は、牛フィレ薄切り→鮪・蛸の薄切り→刺身にドレッシング と 我が家では非常に曖昧。

レモン酢の酸味が心地よい。

ビアンコのペスカトーレ。

見た目は綺麗にできあがったが、味は失敗。

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貝から出る塩分が、強すぎて 無理矢理薄める羽目になった。

事前に、ブロードを準備すべき点

蛤は大きい分濃厚なソースに使うべき

パスタ用の小さなフライパンが必要

 

具材に罪はないので、後は合わせの問題だ。リングイネの食感も良し。

もちろん、トラットリア フランコ ペスカトーレ さんの感化である。(パクリ)

 

冷蔵庫の余り物を一気に片付けられる簡単おつまみ料理。

 

バージンオリーブオイルと大蒜(生のスライスかチューブ)と 好みにより唐辛子があれば出来上がりだ。

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今日の材料  1人前
バージンオリーブオイル具材が浸る程度
具材アサリ、ムール貝むき身、小エビ、イカ、いたや貝
にんにくチューブで十分
調味料塩 唐辛子
その他ズッキーニ、バジル、伊タリアンパセリ

テーブルワインでどうぞ!

伊タリアン料理って、日本でもムール貝ってどうして使用するんだろうか。

香りが良いの?味が良いの?

 

日本は、牡蛎やホタテ貝を食べる国です。そりゃ、牡蛎もホタテもパスタには向きません。大きすぎますから。視覚的に美味しそうに見えるムール貝かもしれませんが、私は牡蛎を食べます。

 

今日は、伊タリアン鍋 カッチュッコを作る。

 

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自宅カフェ ポトフ

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シャトルシェフを使ったお手軽料理。

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『ハンバーグみたい』 と 酷評を受ける。

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焦がしすぎ。進歩はあった。包み方が上手くなった。

 

今まで自宅の料理に、餃子を焼いたことがあっても 餃子餡から作ったことはなかった。

 

餡の味は、うまくいったと思うが、皮の包み方に課題が残った。課題というより、不慣れのために餡をくるんでいる間にも皮が乾燥して 合わせが弱くなる。

 

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こればかりは、熟練しないとどうしようもない。肉汁が、外に出てしまって希望するジューシーな餃子ではなかった。

 

宿題:

肉汁を閉じ込めるのはどうすればよいか、

そのためには、皮のチョイスをどうするのか、さすがに 粉からは作る気分ではない

手慣れて、餡作りをスピーディーにすること 

 

ぎょうざ大好き2個組 gd-01

定期的に食卓に登らせているホットドッグ。圧倒的なメニューである。サンドイッチもハンバーガーも自宅では作らない。作るのは決まってホットドッグである。国民的な食べ物とならなかったホットドッグを自宅で作る。

それは、私がキャベツ食い人間であるという側面が強い。ていうか、大阪育ちっ。

 

というのは、

キャベツ購入→お好み焼き・焼きそば→回鍋肉→ホットドッグ→ポトフ又はコールスロー という連鎖食の図式を持っているからだ。キャベツは捨てるところがない。キャベツの芯ですら、出汁として使っている。

 

キャベツ好きならこの図式は同じだと思うが、最近 『ホットドッグの具はいつからキャベツなの』という疑問が頭をよぎる。

チェーンのお店は、具材に刻み玉葱やトマト系サルサを使っている。ドッグパンにソーセージのみというところもある。特殊な例としてザワークラフトを挟むということもあるだろう。だけど、炒めたキャベツはどの店であったのか?

 

あれ・・・青年期以前の頃は、どこでホットドックを食べていたのだろうか。難波スケートリンク、地場の喫茶店、ドッグ車の露天商、夜店、売店、学食 ??? 全然思い出せないな。

青年期は、京都で過ごしていた。学食よりも、『王将』で食べることが多かった。

 

私の中華好きは、『王将』から来ている。関東の王将は、店舗数が少ないのか 立地が駅前に集中しているのでピーク時は行列覚悟で行かないと簡単には座れない。

 

当時の王将では、昼時のピーク時のことは覚えていないので その時間を外して出向いていたのかもしれないがカウンターはいつでも空いていた記憶がある。メニューに麺もあったと思うが、ラーメン系を食べたことがない。麺食=揚げそば(かたやきそば)であったからだ。ラーメンといえば、自宅や下宿先で食べる袋麺でありましてや中華飯店で食べるものでもなかった。

 

かくいう 揚げそば。別名 皿うどん、かたやきそば、バーリ。

自宅でも結構作る。市販の細揚げそばを購入し、野菜炒めにスープ&水溶き片栗粉を入れてできあがり。こんなのレシピ自体がない。強いて言えば、スープは化学調味料だけでもいいのだが、野菜出汁があればなお旨し。

 

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自宅カフェ 今日のランチ

グリーンキーマ (ほうれん草と鶏肉、ジャガイモ・ひよこ豆・筍入り)

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キーマカレーっていうのは最近ポピュラーになったのかな・・・トップバリューにキーマカレーのレトルトパックが販売されているから非常にポピュラーなんでしょう。馴染みがないのは私だけか・・・

 

インド料理には頻繁にほうれん草が使われるのだが、味はほうれん草の味はあんまり出てこない。私の味覚が音痴なだけかもしれないが。筍の食感がいい。ジャガイモもソースに合うが、ひよこ豆というのが分からない。煮込んでも煮崩れしないのかな。私の好みは、金時豆。自分で作るときは、キドニービーンズを入れよう。

 

スパイシーと謳われているが、ほとんどソフトな辛味であった。インドカリーシリーズと銘打たれているものの味付けは日本式なっているので 普通のバリエーションで安心して食べることができる。このパッケージも、素材はエスニックそのものであろうが 味は日本のカレーであった。ちょっぴり変わったカレーが食べたい時にどうぞ召し上がれ。

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