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澤乃井 大辛口

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日本酒の好みが定まらない。

辛口の日本酒を探してみても、何だか堂々巡りとなって 結局 澤ノ井に戻ってしまう。

たとえば、イオンで日本酒度+20(超辛)となっている『雪の松島』を飲んでみた。

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響12年

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意外と甘さが漂うウィスキーかな。特にのど越しは爽やかである。
ペリエが付いてきたが、ウィスキーを飲むのはストレートが一番と思う。チェイサーにミネラルウォーターといきたいところであるが、今日は揃えていないため チェイサーは抜きとする。

最近飲んだ国産ウィスキーは、黒角だった。比べるには、あまりに失礼で そもそも同じジャンルじゃない。

熟成タイプのものはあまり飲んだ記憶が無く 確かリザーブの10年だったか。10年熟成の記憶は残っていない。
 

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ダイエー ネットショッピング

試飲 麦の薫り

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デフレスパイラルになるという理屈は分かっているつもりだ。国際競争力が必要との判断でキリンとサントリーの統合も仕方がないのだろう。

 

だが、安くて旨いものを選択するのが庶民の知恵だ。単純に消費税を増税するというのなら、公務員の給与カットと富裕層の所得税率を上げるのが先決と思う。それと同じでビール→発泡酒→第三のビールという流れは誰にも止められない。

 

サントリーの金麦よりも、苦みが強くてコクがあるというのが第一試飲後の感想だ。ロング缶2缶、レギュラー缶1缶が、本日の飲量・・・飲み過ぎだな!

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今年の夏は金麦を止めて、麦の薫り に銘柄を変更しようと思う。この麦の薫りより、低価格で韓国製の発泡酒があるのだが、これが旨くないのである。いくら安いとはいえ、旨くないものはいただけない。

 

金麦ファンはもとより、各ビールファンの方も是非飲んでみて欲しいね。

イオンのプライベートブランド『TOPVALU』

庶民が生活防衛に走ると、景気の失速は確実となるんだろうな。

今年の夏がしっかり暑くても、諸物価高騰がこれから本番を迎えるにつれ 景気減速は止まらない。

今の政権は、無政府状態だ。

何にも景気対策を打たない。

特定財源ですら 改訂できないのであるのなら しばらくは 自民党に政権を執らせてはいけない。選挙では、道路族をとことん落とすように アピールしたくなってきた。日本の金融不安で後手に回った政策の経験は、ここで生かせないようなら 現職の大臣は全くいらない。その補佐役である官僚機構トップも不要に等しい。

そんなことをぼやきながら、久々の休日をゆっくりと過ごす。