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缶詰を含め、年中食卓に登場するトマトであるが、フレッシュトマトの切り方はと問われると・・・

 

種を取るとか厚さ・切り方に こだわるとかいろいろあるけれど

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私は、輪切りが一番好きである。形が大きくとれるのとツブツブ感がよい。

湯むきもせずに簡単に柔らかく食べられるからだ。

 

子供の頃は、酸っぱくて 砂糖をまぶしていた時期もあるが現代は品種も改良されていて甘みの多い野菜となった。我が家の食卓には、甘い甘いブランド品では無くて 地物の形が歪のものが多いが。

焼豚(煮豚)が、こんなに手軽にできるとは思わなかった。2作目に豚バラブロックを使って煮豚を作ったのであるが、摘みとして 惣菜としても プロ顔負けというレベルには到達できないものの 自宅で作った焼豚で十分であると認識できた。味の深みはまだまだであるが、1昼夜シャトルシェフに寝かせれば それでいいのだ。薄味で作っているから、食べるときに味が薄いと感じれば調味料を足してやる。

 

もう 叉焼麺やトッピングで叉焼を追加する必要はなくなった。自分で作ればいいだけである。自分の好みで。手間もそれほどかからない。煮込みはシャトルシェルがやるわけだし、洗い物が増えるのは仕方がないと割り切って ほろ酔い加減で後片付けをすればいいのだ。

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何も難しくもなく、それでいて 旨い。ラーメン店の焼豚を崇めていた自分が恥ずかしい。

週末は、私が作る肉料理。

日本の季節もイレギュラーになったのだから、土用の丑に鰻を食べる必要ないのだろう。お盆過ぎた後の夏の最盛期こそ食べるべきものである。

 

8月、9月もうなぎ丼である。土用の丑は、値が単につり上がるだけだし。食欲の落ちる時期こそ 鰻にしよう。

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味覚の許容範囲は私の場合大きいので、外食でたまたま不味さに出会っても 「もうこの店は来なくていいな」と思う程度で済むことが多い。 店舗を離れて帰宅する頃には家には持ち込まない。仕事でのミスや業務上の折衝時の細事も家では思いを巡らすこともないのと同じ。

 

ただ、先日の叉焼には拘ってしまった。どう考えても、不味いのだ。素人の私が作ってもこうはならないだろうと思うほどにひどかった。もう、その店舗名を使うこともないだろう。

 

市内の特色のある叉焼を思い浮かべてみる。

 

『豪快』 『能登山』 『二郎』 どれもその日の食材や気温等による差異はあるものの 肉感といい 味といい 『こりゃ旨いな』って 必ず思うプロの店である。私が、このプロ仕様の叉焼を作れるわけではないが、自分の摘みとしては問題ないレベルにいずれはなるんじゃないかと思いつつ 叉焼(煮豚)の手作りを始めようと思う。

旨そうな半熟卵

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ミモザサラダを作る時には適当に茹で卵を作ったことがある。後は、おでん(関東炊き)のたねとしてかな。

 

ラーメンスープは、なかなか自宅では無理なので せめて 半熟卵や味付け卵は自分で作りたいと思うようになった。スーパーでも最近は、つけ麺のスープが豊富に陳列されていて 有名店に行かなくても それなりの賞味が出来るようになってきた。あとは、半熟卵と煮豚を自前で用意すればいい。

 

半熟卵の前に、煮鳥も作ったのだが 写真を取り忘れた。週末は、煮豚に挑戦。

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 水から卵を茹でて、沸騰したら火を止め 蓋をして3分半待ち 水道水の流水で冷やした半熟卵。

次回からはテグスで綺麗にカットしよう。