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クリーンインストールするのは、非常に簡単である。すでに、Windows7 with SP1統合版のディスクは用意しているからだ。ただ、それでは癪に障る。

 Windows 7 Service Pack 1インストールでERROR_SXS_ASSEMBLY_MISSING(0x80073701)

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-windows_install/windows-7-service-pack/8e219dd5-9080-4997-a2f4-7ccbf602ef78

 のリンク先でもそうであるが、現状0x80073701 が出てしまうと 再インストールしか方法がないようだ。現時点では、これ以外に情報がない。

クリーンインストールは、誰でもできる。今回は、サブ機でもあるし 使用しているoffice2010が再インストール・SP1インストール するとどうなるかということも確認したいが為に、アップグレードインストールを試してみた。

 

作業経過時間
アップグレード13:00-15:20
.NET Frameworkの調整(勝手に自動起動)15:35-15:45
SP115:45-17:00

サブ機 A85GMマザー  CPU X2 240 Memory 2GB 環境下 時間はアバウト(常時見ていないので)

なお、アップグレードインストールする段階では、システム更新準備ツール (KB947821)を導入していても、0x80073701 を吐いていた。

0x80073701 Error

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Windows7 SP1。自宅や業務で使用しているものを徐々にリプレースしている。非常に簡単に、Updateできるものもあり、頑強に失敗し続けるPCもある。

ERROR_SXS_ASSEMBLY_MISSING (0x80073701)

どうして、そんなに差異があるのという感じで ほとんど同じ用途なのに SP1がはねられる理由が分からないな。 

7sp10304.jpg

 某掲示板では、修復不能扱いのエラーである。

しばらくこのままで、Windows8を迎えてもいいぞ。

SP1適用後の実感は、初回 初動は重いものの その後はいたってスムースである。一気にリプレースしたいのに・・・

こんなに抵抗されては、やはりクリーンインストールしかないねぇ。

7sp10304c.jpg

kb2249857

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昨日臨時のWindowsUpdateの更新があった。

Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB2249857)

この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムをインストールすると、2 TB 以上のディスクが休止状態になったかまたはクラッシュしたときに、ディスクの破損を防ぐことができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
詳細情報:
http://support.microsoft.com/kb/2249857
 

気になったのは、KB2249857である。最近は、CPと画像管理のために2TBを常用している。Windows7が、HDDを壊しているという実感は全くないが、KB2249857を導入することで安定するというのがそもそも分からない。まあ、考えても私には仕方がないことである。それとも、Windows7が2TB HDDに悪さをしているのかな・・・

kb2249857.jpg 

内蔵HDD Top10 coneco

GV-MVP/VZ サポートソフトを3.23→3.31にすることにした。IO変更履歴の表示によると、そもそもドライバーを変更してはいないということである。この点が安心である。ここに変更が加わると、場合によれば使い方を変更しないといけなくなるだろう。大幅な変更は困る。

 

ただ、ドライバーが変化しないのであるから BOSDも内在している。

以前から、

○サポートファイルのUpdate は、上書きインストールが出来るようにしてもらいたい

○BD・ DVD-RWへのダビングでの書込時間が長いので 書込速度を上げてもらいたい

○EPG取得時間の短縮と精度を上げて欲しい

ということを書いてきた。1は未だ無視され、2は早くなったとは思えないレベル 3については精度が上がったとネット上情報が出てきた。VZを運用してからずっと既録データ紛失が怖かったのであるが、Updateにて既録データ紛失の情報は出ていなかったし、ドライバーの変更がない点、そしてネックであったEPG取得時間の精度を上げるために、今回はUpdateを試みた。

 

 

 

All recording succeeded

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6月11日の7件の予約録画は全てエラー無く完了した。念のためにシャットダウン+USB電源供給遮断し 起動後にはmAgicTVで視聴確認までしていたから、BOSDになる恐れもなかったし 録画ミスっていうことも起こらなかった。今のところ、PCハングアップによる動作不能はあっても、録画に失敗することはない。事例としては、予約時間になっても録画データのコピーを続けた場合と番組表の不一致(番組表のデータベースと番組変更の整合性がとれない場合)によって録画に進行しなかった場合がある。

 

ここに来てキャプチャー新製品が出てきて、今後の賑わいを見せつつある。HDDを圧迫しないH.264形式のAVCREC方式に興味が湧く。我がIO製品は、未だ未対応である。ともかく、ダブルチューナーにするほど民放は観ないため このVZが故障せずにあと2年は使いたいと思っているから さすがのIO製品もAVCREC方式に対応して安定していることだろう。

astuhime01.jpg

BD-RE + GV-MVP/VZ Memo

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BackupBDAVを使いたかったのだが、なぜか動かない。意味も分からず適当に操作していたらcBackupBluRayが何とか 稼働して希望していたBD-REからのバックアップが出来るようになった。

 CBackupBlueRay01.jpg

オプションや設定自体の正確性なんて全く関係なく操作しているだけだから、単なる記録メモである。

 

最近は、録画データの視聴で実は忙しいのだ。

GV-MVP/VZには、BOSDが皆無ではない。比較的安定している我がPCでも発生する。

 

BOSDが必ず起こるわけではないから、予想が付きにくい。

 

普段は、休止→録画→休止→録画→番組表取得(早朝4時)→休止 という流れでVZ専用PCを稼働させている。これに、定期的にPCを完全にシャットダウンすれば安定度が増す感じがするのであるが、BOSDの回数も少ないので3-4日程度でシャットダウンをする。シャットダウンしたから安定するとも言えない。

magicManager0611.jpg

 

最近の GV-MVP/VZ

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仕事三昧の日々を終え、多少のゆとりを感じられるようになった。ただ、7kgも体重が増えたことについては言い訳は出来ない。おきまりの運動不足と長時間にわたるデスクワークはあるものの 腹2割増しで食い続けたら それはただの卑しさである。

 

自分の腹の脂肪具合は無視して、最近のGV-MVP/VZはどうかというと 全く変わらない。

操作ミス(ケアレス ミス)による録画撮りの失敗はあるが、スタンバイからの復帰後 予約録画・EPG取得は全く問題なくラップを刻む如く動作している。もちろん、Windows7の不安定やBSODとは無縁である。

mvpvz20100401.jpg

 

ただ、スタンバイからの復帰後EPG取得は自動運転させているため 取得時間は気にならないのだが mdbファイルが肥大化すると 番組表も虫食い率が高くなる。そのため、mdbを週間で消去する必要がある。その手間があるぐらいで、そろそろディスクに余裕がなくなりつつある。録画データの整理の方が面倒だ。

サポートファイルは古いまま(Tips:GV-MVP/VZ 安定化の備忘録

S4からの復帰録画、視聴、ダビング についても不都合無く GV-MVP/VZ は稼働している。毎日録画した番組を視聴出来る優雅な方なら なにかと制約のないPT2にしたいと思うのだろうけど 録画データもあまりチェックできない私には この機種で十分である。

 

そもそも、パラボラを立てないと視聴出来ないと思っていたBS番組(パススルー環境)が、USBを刺すだけで視聴出来るようになったのであるから それだけでもありがたい。ケーブルテレビ局が、本格運営となった場合には地デジ環境設定を変更するかもしれないので 最後はパラボラを立てないといけないのかもしれない。

 

ビデオキャプチャー製品は、本来PCでは扱いにくい商品であるとの認識を持っている。最近は、安定した製品が世に出たのかもしれないが 私はそのジャンルには疎い。私は10年ぶりに適当に値段、3波放送、Windows7 x64 対応という項目だけでGV-MVP/VZを選択した。ネットのランキングやレビューする見なかった。

 

要は、初めから不安定な商品との認識を持っていたし、自分の環境で動けばいいものだし だめな場合は予算を取って家電商品にするしかとの判断であった。そもそも、ヨドバシのポイントがあったのだ。GV-MVP/VZを全額ポイント支払で持ち帰った。希望の家電録画機は遙かに高いからね。

 

そして、多少の試行錯誤はあったものの 私の環境では全て機能することが分かった。購入日は、12月20日だったかな・・・ 十分なテストをし終えた感がある。

 

 

最初からIOソフトを導入するときは、メモリー容量4GB以下 実際には2GBでテストすべきだったのかもしれない。当初は(A780GM-M3)、チャンネルスキャンをするだけでBSODでPCがリセットされていた。メモリーの相性なのか 4GBの容量が鬼門であったからなのか。とりあえず、メモリーをバルク2GBで サポートファイルも最新の状態で再テストしている。

 

既に、各ゲームタイトルに全く興味を覚えず、DVD・画像のコピー収集やデータ圧縮も一時の情熱も冷め失せてきた。たとえば、データ圧縮した映像データを今後 何回観るのだ といったことを考えると圧縮作業はもちろんのことBD-REへのダビングですら 無駄な作業な訳で それこそ2TBのHDDを2-3台増やせば メディアの枚数も不要になる。

 

だから、GV-MVP/VZ が安定して動作できるPC (これにはS3からの復帰が伴うとなおさら利点が多いのだが)をメインに使用すれば 現状のPC作業が全て出来ることになる。安定しているTA690Gよりも、A780GM-M3で運用したい。録画、DTCP-IPサーバー機能は及第した。後は、S3復帰とダビング機能のテスト。


BootTimerのインストールも終わっている。今日帰宅したら、録画データの確認と電源交換を実施する。

 

受信電波ゼロ

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泡取りは終わったが、全く受信できず・・・

fsusb2n01.jpg

アンテナの半田付けはきちっと付いている。TVtest自体は、エラーもなく動いているから、アンテナ関連しか考えられないけど。アンテナを一旦外すなんてことは、ちょっと心配である。

雑感 GV-MVP/VZ

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長らくテスト使用してきたGV-MVP/VZ が安定してきた。操作方法も慣れてきたのだ。

 

マザーボード3つに対して 完全に【録れる 送れる 見れる 複写れる という環境】に出来上がったのは、TA690Gだけであった。それ以外は、インストール後ソフトを動かすだけでBSODと録画視聴はすこぶる安定するもののDTCP-IPサーバー機能を追加するとBSODを繰り返す半端な結果だった。

 

HDMIドライバーとの相性でリビングでは全く役に立たなくなり、ゴミかオークション行きが決まっていたTA690G。それが、GV-MVP/VZ とは相性が良かったのだ。

安 定しているため、今は録画機になりつつある。ただ、TA690Gの電源管理は不安定である。連続運用しかできていない。きちっと電源管理が出来る環境に至 るまではトライ&エラーが続きそうだ。いまさら、安定し始めたTA690Gも手放せない。悩ましいところ。もう1枚TA690Gが睡っている。電源管理が 不安定だから、残りの1枚を出すこともないが予備のマザーボードがあるのは安心である。

 

GV-MVP/VZの方が、先に故障することになるだろう、きっと。TVキャプチャは使い始めると手放すのが惜しくなる。

DiXiM Digital TV

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DTCP-IPをサポートしたネットワークメディアプレーヤーということで、DiXiM Digital TV 使い始めている。

すんなり、家電製品のBDレコーダーを購入すればいいのだが、予算がかかってしまうということもあり また例のダビング10などの利用制限を考え始めると やはりPC製品でないと との思いが募ってしまった。PC製品もダビング10を導入しているし、DiXiM Digital TV自体 きちんとした著作権保護の趣旨に沿った製品である。

digitalTV02.jpg

 ただ、やはり家電製品は すべてブラックボックスなのだ。自分が使用しているのもかかわらず、家電製品に使われている気がするのだ。