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池の周りや川岸近くで縄張りを持つジョウビタキ雄の写真をやっとアップで記録できた。本格的な春になれば、秋まで姿を見ることが出来ない為 綺麗に撮っておきたいと思っていた。もちろん、カワセミの撮影が優先しているからカワセミの待ち時間だけジョウビタキを追うという状況であった。縄張りといえば、1羽のウグイスもここを縄張りとしている。シジュウカラやスズメは対象外か と問われると まあ普段は被写体にはしていない。

 

池のカワセミが、それほど人間を怖がらないことに対して この雄のジョウビタキは非常に警戒心が強い。個体数が少なく縄張りの競争が少ないのではないかと思う。今回は珍しく近づいても逃げなかった。日没前に 餌を啄んでおこうと勤しんでいたのかもしれない。

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2009:02:20 16:06:54 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x599(4:3) 1/320秒 F5.6 ISO400 0.3EV WBオート 300mm 露出 絞り優先
 

 

地元の雑木林や川辺では、ジョウビタキは頻繁に見るのに ルリビタキはまだ見かけない。アカハラ、シロハラも見れるというのに どこで見れるのだ?

 

ジョウビタキいる付近にルリビタキはいないのかな・・・

今日も青い鳥は不発である。

P1246254.jpg

2009:01:24 12:30:05 OLYMPUS E-520 超望遠600mmキット
800x600(4:3) 1/400秒 F5.6 ISO400 ±0EV WBオート 300mm 露出  絞り優先

撮影地 藤沢市 農地の前にて
 

当面 川でのドアップは諦めて 未踏撮影地に行ってみた。

 

保全池(仮称)に到着。

いきなり管理運営される方が、何か池の中で作業をしていて出鼻をくじかれた。市の公園課職員という風貌ではない。人慣れたコサギを見ながら その方の作業を見ていた。止まり木の点検か 何となく水生動物も捕獲などしているものだから カワセミに関係あるのだろう。活発な維持運営を感じ取った。

 

地元の方や常連の方がたくさんいると、引く傾向がある私だけど 定期的にカワセミが来るとの話を小耳に挟んだので 1時間ほど岸で待っていた。

敷居が高い気もするが、コミュニティーがあって 保全活動が活発ということで 興味はある。管理の方が作業を終え30分ほどでカワセミ雄がやってきた。このスピード・距離ではAFが追いつかないのは自明で、静止画も手ぶれ・被写体ブレで没・・・全滅。

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難点は、岸から止まり木まで10mあまり。鮮明なドアップは期待できない。待てばカワセミが飛来するのなら、通う利点は大きいけど。予算がないので、アルミの安物三脚でMFをしないといけないな。ピンボケを減らさないと・・・

PC1045364.jpg

カセセミ撮れなくても大丈夫

2009:01:04 10:55:25 OLYMPUS E-520
797x600 1/400秒 F5.6 ISO400 -0.3EV WBオート 300mm 露出  絞り優先
 

 

PC1035292.jpg

2009:01:03 14:41:21 OLYMPUS E-520
800x599(4:3) 1/160秒 F5.6 ISO200 ±0EV WBオート 300mm 露出  絞り優先
 

ルリビタキは何処にいる! をテーマに今年は歩いてみようか。

平日の河原

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平日の朝 河原06:30。土日に比べて 若干静かだ。Walkerは変わらないが、Joggerは少なく しかし BirdWatcherがなぜか多かった。平日だぞ。まあ、リタイアされた方であるということなのかな。

1.5h待ったが、カワセミの幼鳥は現れず 成鳥は素通りして行ってしまい20m先の上流土手でダイブを数回行いそのまま上流へ飛び去ってしまった。

最近は、鳴き声も区別できるようになったから 声がしない時はいろんな野鳥を眺めてる。季節が変わったからなのか 人が少ないからなのか 聞き慣れない鳴き声が通過していく。